24Kg痩せても糖尿病が改善しない実例

ちはっす。前々回の記事では、米国糖尿病学会と欧州糖尿病学会のサイトに掲載された論文を紹介し、β細胞の機能不全と委縮は可逆的であり、よって糖尿病は完治できる、というお話をしました。2型糖尿病は可逆的か?【β細胞機能の正常化を実現した研究論文】欧州糖尿病学会の論文によれば、2型糖尿病の肥満者に急激なカロリー制限を行うことにより、結果的に肝臓、すい臓の脂肪が減り、β細胞が増殖に転じた、というものです。そして...

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糖質が足りないと持久運動もできなくなるという研究結果が!あわわ・・・。

ちはっす。以前の記事で、ケトン脳は何故馬鹿になるのか?という内外の論文を紹介しました。ケトン脳は何故馬鹿なのか?難治性てんかんにケトン食が保険適用グリコーゲンが胎児の脳の発育に大きく関与今回は、ケトン脳は運動もできなくなるという恐ろしい研究を紹介します。運動持久性を担う新たな脳機構を解明 ―脳グリコーゲン由来の乳酸が運動時の脳における重要なエネルギー源となる―研究成果のポイントマラソンのような長時間...

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糖質制限・ケトンダイエットは体重が減少しても体脂肪が減りにくいというエビデンス

ちはっす。スーパー糖質制限やケトンダイエットでは、インスリンの追加分泌を抑え、脂肪組織からの脂肪動員を増加させ脂肪酸化を高めることで、体脂肪の減少を加速させる、と言われています。(主催者側発表)一方で、カロリー制限は、インスリンの追加分泌により、余った糖が脂肪に変換され脂肪合成が増え、体脂肪が増加すると言われています。(糖毒教団側発表)本当でしょうか?(笑)まず、糖質制限やケトンダイエットを行うと...

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総カロリーの55%を脂肪摂取にすると5日間で骨格筋の糖代謝に異常を来たす

ちはっす。日本はゴールデンウイークらしいです。糖尿病ネットワークにも↓の記事がありました。連休は血糖コントロールを乱しやすい 8つの対策で休日を乗り切るわずか5日間、高脂肪の食事をとっただけで、筋肉がブドウ糖や脂肪酸を代謝してエネルギーに変えるメカニズムに異変が起こることが、ヴァージニア工科大学の研究で判明した。 「通常の食事では、脂肪のエネルギー比率は30%程度です。これを超える量の脂肪をとり続けると...

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糖質制限は糖代謝異常を引き起こし、長期的には糖尿病を発症する

ちはっす。以前の記事、長期ケトン食は耐糖能が悪化し、膵β細胞は減少するの中で、米国生理学会が発行するEndocrinology and Metabolism(内分泌学と代謝)に掲載された論文を紹介しましたが、今回は日本語で書かれた研究を紹介します。高脂肪食飼育による糖代謝異常に関する研究この研究では、食餌比率を下記の様に分けた(同カロリー)4群のラットを100日~400日後の結果を調査しました。正常食グループ: タンパク質(24)、糖...

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