コールドプレスジュースが1杯1000円の効果がない理由

ちはっす。間違いだらけの「日本のダイエット」 NY在住の美人インストラクターが両断、「きれいに食べて」いや、びっくりしましたよ。最初は、「日本のダイエットが間違いだらけ」ってことに驚いたんですが、そのコールドプレスジュースが1杯1000円もすると知って、アゴが外れそうになりました。1杯1000円のジュースなんかハノイで売ったら暴動が起きますよ(笑)更に驚くべきことに、このコールドプレスジュースなるものが、一...

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糖質制限の効果!3カ月で17キロ減!

ちはっす。最近、当ブログのコメント欄で一部マニアの方々に好評のtoshitsubakaさんのブログで、日刊現代の記事が紹介されていました。現役医師は3カ月17キロ減 「脱糖ダイエット」は3日で効果いろいろと賛否両論ありましょうが、糖質制限のビフォア・アフターというのは何故かなかなか世に出ないので、そういう意味では非常に貴重な記事だと思います。西脇院長の勇気ある行動には、ここは一つ素晴らしいと評価してもいいので...

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加工肉「発がん性ある」WHOが過剰摂取に警告

ちはっす。WHO(世界保健機関)が加工肉や赤肉を「人に対して発がん性」のある物質に指定した、というニュースです。加工肉というのは、ハムやソーセージ、ベーコン等のことですね。加工肉「発がん性ある」 WHO、過剰摂取に警告いちおう分類的には、プルトニウム、アスペスト、たばこ等と同じ扱いになってしまったということになりますが、過剰に摂取しない限りは大して心配もないようです。ま、ただ、毎日食べた場合、50グラ...

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プレ・ワークアウト・サプリメントは本当に効果があるのか?

ちはっす。今回は、筋トレマニアの皆様のためのプレ・ワークアウト・サプリメント講座です。プレ・ワークアウト・サプリメントというのは、トレーニング前に飲んで、トレーニングのパーフォーマンスを上げちゃおう!というサプリメントです。プレ・ワークアウト・サプリメントの歴史ちょっと前に、筋トレマニアの間で流行ったのが、NOサプリと呼ばれるものです。私も日本にいる頃は、Jack3d、C4、ショットガン、NOxplode等々、様...

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糖質制限で授乳中の女性に起こったケトアシドーシス

ちはっす。低炭水化物ダイエットで嘔吐とけいれんが発生?授乳中の女性に起こったケトアシドーシス(糖尿病のない32歳女性の症例報告)という記事で、Journal of Medical Case Reports に掲載された、Ketoacidosis associated with low-carbohydrate diet in a non-diabetic lactating womanという記事を引用して紹介しています。一方、最近当ブログのコメント欄で人気急上昇中のMECおばはんも、このソース記事を読んだそうです(...

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糖質制限で筋肉は減る

ちはっす。当ブログでは時々話題にしている、糖質制限で筋肉は減るか?というテーマです。巷のネット界隈では、糖毒系カルトブログが嘘八百・デタラメ何でも有りの言いたい放題なので、ここは一つ、糖毒信仰のエセ科学に縛られない当ブログが今一度真実を語っておきたいと思います。このブログを初めて読む人も、巷のブログや新刊本を読むのではなく、正式な文献や教科書、様々な論文等を読み、正しい基礎知識を身に付けるきっかけ...

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なぜベトナム人は痩せているのか?

ちはっす。なぜベトナム人は痩せているのか?というタイトルの本を見つけたのです。当然、読んでませんが(笑)試しにそのワードでググってみると、いろんなサイトがベトナム人の痩せている秘密を解説していました。検索1ページ目に出てきたサイトやブログをササッと斜め読みした結果、断言できます。すべて間違い(笑)そういう訳なので、「なぜベトナム人は痩せているのか?」という本当の理由を私が書きます。ちなみに、ベトナ...

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ガンと闘った少年はその後どうなったのか?

ちはっす。以前に、15歳でガンになってしまった少年のビデオをご紹介しました。ガンと闘った少年我々に感動と勇気を与えてくれるビデオです。糖毒モヤシの恨み節とは対極にある話ですね(笑)そう言えば、前の記事では糖毒系モヤシから「どうせすぐに死ぬんだろ」という心無いコメントを頂いていました。トラフィックとスペースの無駄なので、すぐに削除しましたが(笑)頭が悪いだけでなく、性根まで腐っとるか、お前らは。と思っ...

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ウエストを引き締めたいけど疲れることは嫌な人への究極の方法

ちはっす。今回は、糖尿病とは関係なく、「ウエストを引き締めたいんだけど、しんどい運動はイヤ!」と言う、調子こいた豚の皆さんのために、特別に究極の方法を伝授したいと思います。特別ですよ(笑)まずは、運動療法の第一法則を思い出して下さい。1.如何なる運動もやらないよりはやった方が効果がある運動療法の鉄則です。ですから、しんどい運動は一切やらず、あくびが出るようなショボい運動をやればいいのです。そんなん...

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肥満でも糖尿病にならない人は何故ならないのか?

ちはっす。肥満でも糖尿病にならない人がいます。すべてのデブが糖尿病になる訳ではありません。何故でしょうか?この問いにスラスラと答えられる人は、糖尿病完治への道に24歩ぐらい近づいたと言えます。と言いますか、自力で十分完治できるはずですから、わざわざこんなブログを読む必要はないと思います(笑)何かと世間からの風当たりが強いデブの皆さんですが、実はデブというのは才能なのです。同化の天才と言っても良いです...

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内臓脂肪を速攻で減らす方法

ちはっす。何かと問題のある内臓脂肪です。今回は、糖尿病の原因ともなる内臓脂肪を速攻で落とす方法を特別にお教えします。特別ですよ(笑)速攻というのは、1週間や2週間なんていう眠たい話ではありません。数日です。わずか1日でもそこそこ減ります。その代り内臓脂肪というのは、わずか1日でもリバウンドします(笑)減り易く付き易いというのが、内臓脂肪なのです。内臓脂肪の多い人内臓脂肪というのは、たいていの運動してい...

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糖尿病預言書のご紹介

ちはっす。糖尿病を治したい人が最初にやるべきたった一つの重要なことという記事の中で、糖尿病を正しく理解するには図書館へ行こう!というお話をしました。これは「糖尿病」というだけに限らず、どんな分野においても、新刊本やネットの記事・ブログでは、物事の基礎や正しい知識は身に付かず、適当な嘘やデタラメが多いということです。例えば、次の記事をお読みください。「せかいがおわる」?よげんしゃたちこの記事を読めば...

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糖尿病の原因でもある慢性炎症は遠隔臓器に波及する

ちはっす。糖尿病の支配的な原因は脂肪による炎症というお話を、ちょっと前の記事でしました。脂肪による慢性炎症は、インスリン抵抗性と膵臓のβ細胞の機能障害を惹起します。一旦インスリン抵抗性が惹起されれば、脂肪の合成は滞り、脂肪の分解が亢進し、正に火に脂を注ぐ状態となります。ところで、今まではこのインスリン抵抗性とβ細胞の機能障害にスポットを当てて話を進めて来ましたが、この慢性炎症というのは、他の遠隔臓器...

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糖尿病治療において有酸素運動は時間の無駄という理由

ちはっす。私は実は、糖尿病治療中に一度も有酸素運動をやっていません。ま~見事にやってません(笑)でも、健常者の頃の身体に戻っています。今回は、何故私が有酸素運動をやらなかったのか?という理由について述べたいと思います。最初に断っておかなければならないことは、「有酸素運動は効果がない」という話ではありません。糖尿病運動療法の第一法則、如何なる運動もやらないよりはやった方が効果はあるのです。但し、効果...

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糖尿病を治したい人が最初にやるべきたった一つの重要なこと

ちはっす。私が病院で糖尿病と宣告されたのは、2012年の2月半ばです。HbA1cは9.5で空腹時血糖値は360という、どこに出しても恥ずかしくない立派な糖尿親父でした。そしてその年のゴールデンウィーク明け、およそ2か月半でHbA1cは5.7、食後2時間血糖値110になります。その後更にHbA1cは下がり、現在では5.0前後で推移しています。実際の所、この3年半の間、何を食べても食後高血糖になったことがありません。今回は、当時私が糖尿病...

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インスリン分泌不全は何故起こるのか?

ちはっす。今回は、インスリン分泌不全はどの様に起こるのか?というお話です。その前に、そもそもインスリンはどの様に分泌されるかと言いますと、まずはβ細胞がGLUT2により糖を取り込まないことには何も始まらないのです。インスリンを分泌するにも糖が必要なんです。(当たり前ですが)β細胞の立場で言えば、インスリンが欲しいなら、糖をよこせ。話はそれからだ。ということになります。もちろんGLUT2というのは、インスリンが...

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病院で「痩せろ」と言われる意味を正確に説明できない奴は一生糖尿病が治らない理由

という、長いタイトルの話です。そりゃそうですよね。意味も解らないことに方法論を語ったところで、トンチンカンな話になるだけです。毎度お馴染みのフレーズですが、「痩せろ」という意味は「脂肪を減らせ」という意味です。それ以外に何も減らすものはありません。筋肉を減らしたところで、糖尿病が悪化することはあっても改善できる訳ではないのです。では、何故脂肪を減らさなければならないのか?2型糖尿病というのは、イン...

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