2016年を振り返ってみよう!

ちはっす。気が付いたら、今年も残りわずかとなっていました。ここんとこ宴会続きだったにも関わらず、全く師走感のないハノイです。当ブログを読んで糖尿病も完治、あるいは劇的改善中の良い子のみんなは、宴会シーズンも心置きなく楽しめたのではないでしょうか。糖毒制限中の皆さんは、最近では糖質オフケーキなんていうバッタモンがありますから、今年のクリスマスはふすまパンにローソク立てなくてもよかったことと思います。...

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百万語のベタついた友情ごっこに勝る男と男の魂の語らい

ちはっす。ハノイもこの2年で随分変わりました。初めて来た2年前と比べ、明らかに車とデブが増えました(笑)このままベトナム人を脂漬けにして行けば、爆発的に糖尿病人口が増えると思います。あと、来た当初というのは、ハノイ中探してもサプリメントショップがなかったのですが、今ではボチボチでき、家の近所にもできました。(厳密に言うと、一軒だけホエイプロテイン1kg1万円というボッタクリ店はありました。)街も徐々に...

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サッカーとフットボール

ちはっす。全然関係ないんですが、たまたまサッカー選手に関するコメントを頂いたので、サッカーのお話をします。と、言っても、私はサッカーを見ないので、全然解らないのです(笑)しかし、実は、私は小学校の時、サッカー部だったのです。自分で言うのもなんですが、自分で言わないと誰も言わないので言いますが、意外と上手かったのです(笑)どれぐらい上手かったかと言いますと、中学校の時の私はハンドボール部だったので、...

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ケトン脳は何故ボケるのか?

ちはっす。本題に入る前に、恒例となりました「迷走するカルト集団・糖毒教団公式ブログ」より、我らが教祖の有難い説法をご紹介します。糖質制限食とアトキンス式ダイエット(低インスリンダイエット)まぁ、おおよそいつもの寝言ですから、お忙しい方は読み飛ばして頂いて結構です。ポイントは、最後のこの部分です。↓糖質制限食により、代謝全てが改善するので、人体の自然治癒力も高まると考えられます。ドンガラガッシャ~~ン...

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【米国糖尿病学会】新ガイドラインの意味することは何か?

ちはっす。米国糖尿病学会(ADA)は、「長時間座位が続いている場合は、90分おきに3分程度軽い身体活動をする」としていた旧ガイドラインを、最新の研究結果に基づき改訂し、「30分おき」に身体活動をするよう推奨する新ガイドラインを発表した。米国糖尿病学会、患者向け新ガイドラインを発表 運動は90分おきではなく30分おきにずいぶん以前に、「軽い運動でも日に何度も行えば効果はある」という旨の記事を書いた覚えがあります...

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糖尿病治療の最高権威は何と言っているのか?

ちはっす。前回の記事では、糖尿病治療における巨匠をご紹介しましたが、たまたま毎日新聞の記事でもう一人の最高権威が紹介されていました。糖尿病 生活見直す機会 門脇孝・東京大教授(糖尿病・代謝内科学)門脇先生につきましては、当ブログでも紹介させていただいたことがあります。(詳しくは↓をどうぞ。)糖尿病専門医とは何か?今回は、かの糖尿病治療における最高権威が「糖尿病」について何とおっしゃっておられるか、...

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スーパー糖質制限と米国糖尿病学会

ちはっす。最近、すっかりネタ不足のせいか、糖毒教団公式ブログには大変お世話になっています。今回も張り切ってご紹介します(笑)清野裕先生の「低インスリンダイエットを科学する」への批判清野 裕大先生というのは、どういうお方かと簡単に紹介しますと、京都大学医学部を卒業し、ワシントン大学代謝・内分泌科客員研究員、京都大学大学院医学研究科 糖尿病・栄養内科学 教授、京都大学医学部附属病院 副病院長、関西電力病...

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成長期のスーパー糖質制限あるいはケトン食は脳の成熟を妨げる

ちはっす。またしても残念な報告をしなければなりません。 高脂肪食は脳の成熟を妨げるHigh-fat diet disrupts brain maturation成長期に高脂肪食をたくさん食べると、成人後の認知機能が損なわれる可能性があるようだ、というスイス・チューリッヒ大学からの研究報告。脂肪が豊富な食事は、飽和脂肪のレベルが非常に高い。飽和脂肪は、ファストフード、豚肉食品、バター、ココナッツオイルなどに、最も一般的に含まれている脂肪で...

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