女性は強い。親父も頑張れ!

高強度筋トレなんて言うとハードボイルドなイメージですが、意外なことに、メールを頂く人の割合は女性の方が多いです。
私は、普段はジムで怪獣みたいな親父とか60歳のジジイとかを相手にしているので、これは大変ありがたいことです(笑)

なんと言いますか、女性の方が積極的というか、前向きのような気がします。
おっさんの皆さんも頑張りましょう!

糖尿病と診断され、病院では散々脅かされ、ネットを見ては暗い話ばかりで、些か将来に悲観的になっているおっさん諸君も多いことと思います。
「この先、食いたいものも食えず、血糖値に怯えながら生きていかねばならないのか?」

そんなおっさんの皆さんには、私がいいことを教えて差し上げます。
もし、あなたがⅡ型の糖尿病でインスリン感受性が悪いだけなら、阿呆らしいぐらい簡単に治ります。
(インスリンの分泌が異常であれば、完治とまでは行かずとも、劇的に改善できます。)

簡単過ぎてあくびが出るぐらいです。

どれぐらい簡単かと言いますと、私の場合で2ヵ月半で治りました。
これが例えば3ヶ月そこそこでは、仮に極真空手の道場に通ったなら、週3~4回、泣きながら2時間の稽古に耐え、やっとこさ白帯からオレンジ帯になれるかどうかです。
この先、青帯、黄帯、緑帯、茶帯、黒帯と気の遠くなるような猛稽古が待っています。
更にその間、1回か2回は骨折せねばなりません(笑)
それに比べれば、週3回の筋トレ(1回1時間弱)など、寝ながらでもできます。
いや、寝たらできません。

糖尿病を治そうと思ったら、まずは糖尿病に対する正しい知識と身体のメカニズムについてのある程度の知識が必要です。
何事も理論と実践が大切である、と故レーニン首相もその著書「国家と革命」の中で語っていました。
その割にはソビエト連邦は崩壊してしまいましたが、あれは理論が間違っていたからです(笑)
トンチンカンな理論を実践しても、あさっての結果にしかならないという良い見本です。

私が最初に行ったこともまずは知識を得ることでした。
ただ、これにはコツがあって、何事もそうですが、正しい知識を得るには学術書や教科書の類が一番なのです。
書店に売っている新刊本などは読むだけ時間の無駄です。
図書館にでも行って、学術書などを読んでいた方が遙かにまともな知識を得ることができます。
そういう意味では、ネットの情報(特にブログ等)もほとんど当てにならないです。
もちろん中には素晴らしいものもありますし、エンターテイメントとして楽しいものもあります。
しかしながら、大部分はしょうもないものが多いので、そこから正しい知識を得ようとすると徒労に終わります。
ま、自分でブログを書いておいてこう言うのも何なんですが(笑)

で、正しい知識を得て、理論を組み立てたなら、あとはそれを実践するのみです。
実践する時のポイントもあります。
それは徹頭徹尾合目的なことを行うということです。
理論からブレてはいけません。
つまり、無駄なことは一切しないということです。
そうすれば最短の期間で結果を出すことができます。

要するに、あくびが出るほど簡単にできるのです。

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