時には休養も必要

さて、シーズン2に向けて、1週間ほど休養することにしました。

もう、いい年したおっさんなので、肘や膝が悲鳴を上げています(笑)
こういう時は、思い切って1週間か10日ほど休養するに限ります。
ちょうどキリもいいところですし。

そういう訳なんで、この機会に「王城恋太メソッド・シーズン1」のまとめを行いたいと思います。
まず、シーズン1(3ヶ月)を終了した良い子のみんなは、3ヶ月前のゾウアザラシのような体型から見違えるような体型になったことに驚くはずです。
3ヶ月前にジムのトレッドミルで走っていた他のデブと見比べれば一目瞭然です(笑)

スポーツジムのトレーナーの中には「筋トレ後、有酸素運動をやった方が良い」と言う人もいます。
しかしながら、これは二重に間違っています。
まず、半分の時間で済むところを何ゆえ倍も時間をかけなくてはならないのか?
そして、もう一つの重要な理由は、有酸素運動をやる余力が残っているなら、筋トレの追い込みが足りないということです。
これは例えば、最初から「筋トレ後有酸素運動」というプログラムを作れば、無意識に追い込めない(無意識に余力を残してしまう)ということでもあります。
それならば、短時間で完全燃焼した方が遙かに効率的であるし、筋肥大には有効です。

王城恋太メソッドの目的は「脂肪を落としつつ筋肥大」です。
これ以外に体質の改善はありません。
単に体重を減らすだけなら、太り易いモヤシになるだけで、永久にリバウンドと向き合わなければなりませんし、糖尿病の方なら、永久に血糖値と付き合わなければならないでしょう。

実際問題、「糖尿病に完治はない」というのも、従来の食事療法と運動療法の内容に問題があるのではないかと思います。
前にも述べましたが、糖尿病患者の身体というのは既にカタボリックな(異化が促進されているような)状態になっています。
こんな状態で、更に異化を亢進するような食事制限(糖質制限も含む)や有酸素運動を行えば、体重が激減するのは当たり前ですし、余程注意をしても、相当量の筋量も犠牲になるはずです。
言ってみれば、健常者と同じダイエットをするにも、糖尿病のデブは最初からハンディをもらっているようなものです。
デブというのは、今まで散々自分の身体を甘やかせてきた挙句、糖尿病になっても、甘やかされて痩せることができるのです(笑)

反対に、糖尿病患者が筋肥大を目指そうとすると、かなり苦戦を強いられます。
ただでさえ、食事制限しながらの筋肥大というのは難しい上に、インスリンという同化ホルモンの助けが期待薄です。
これは言わば、飛車・角抜きで将棋するようなものです。
ま、しかし、同化ホルモンというのはインスリンだけではないので(テストステロン、他)、とりあえず、やってみれば、少しづつですが何とかなります。
「人は崖っぷちに立たされた時、プラスアルファの力を発揮する」と、我らが闘魂・アントニオ猪木会長もおっしゃっておられるではないですか(笑)
(ちなみに、会長も糖尿病です。)

シーズン1が終了すると、血糖値もHbA1Cも正常値になるので、これでハンディ解消、本当の意味でのスタートラインに立ったことになります。
シーズン2(3ヶ月)では、残りの脂肪を落としつつ、更なるパワーアップを目指します。
これが終わった頃には、ビッグマックやチーズケーキを食って血糖値の心配をするということもなくなるでしょう(笑)

その前に、ちょっと休憩。


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さて、シーズン2に向けて、1週間ほど休養することにしました。もう、いい年したおっさんなので、肘や膝が悲鳴を上げています(笑)こういう時は、思い切って1週間か10日ほど休養

2012/05/15 (Tue) 16:49 | まとめwoネタ速neo