怖い話

ちは。
恒例のお盆特別企画です。
今回は、夏にちなみまして、私が本当に体験した不思議な話をお送りしたいと思います。

とは言え、こういう体験をしたからと言って、幽霊とか心霊現象なんかを信じるほど私は阿呆ではありません(笑)

では、どうぞ。


昔、20代の頃住んでたマンションの裏には、細い道1本隔てて長屋みたいな古い民家(奥行が広い平屋)が2~3軒あった。

で、夜中、寝る頃になると、どういう訳か赤ん坊の泣き声が聞こえ、お母さんらしき人の赤ん坊をあやす声が聞こえた。
確認はしてないけども、恐らくその民家から聞こえていたと思う。
毎日ではないんだけど、時々、忘れた頃に、赤ん坊の泣き声が聞こえ、お母さんの声も聞こえる。

で、もう忘れてしまったが、当時は「○○ちゃん、#$%&」というお母さんの声で、赤ん坊の名前まで覚えてしまっていたぐらいだ。
とは言え、忘れた頃に聞こえる程度だったので、さして気にも留めてはいなかった。

ある初夏の夜、窓を開けて寝ていたら、れいの赤ん坊の泣き声とお母さんの「○○ちゃん~」という声が聞こえてきた。

ああ、またか。

と思い、ベッドでうとうとしていたら、あることに気が付き、ベッドから飛び起きた。
よくよく考えてみたら、その赤ん坊の泣き声は、私がこのマンションに引っ越して直後の頃から聴いているのだが、このマンションに住み始めて既に5年以上も経っているのだ。

いつまで赤ん坊やってんだよ?(笑)
つうか、今頃気付くなよ。←わし。

毎年、赤ちゃん産んでるんだろうか?
いや、でも、名前が同じって、そんな訳ないだろう。
ん~~~、よく解んないから、とりあえず寝よ。

で、それから数週間後の夜。
今度は民家の方から、物凄い悲鳴。
慌てて窓から覗くと、なんとその民家が赤々と燃えているではないか。
と同時に濛々とした煙が窓から部屋に一気に入って来た。

ゴホッゴホッ!
あかん、わしが死んでどないしまんねん・・・。

とりあえず、貴重品だけ持って外へ避難し、その日はホテルで寝た。

結局、民家は全焼。
住人がどうなったかは知らない。
跡地は駐車場になった。

で、それから20年ぐらい経った、ある夜。
夜の街で遊んだ帰り、普段は通らないんだけど何故かこの駐車場の前を自転車で通りかかった。
駐車場は奥行が広くて、奥の方は暗くてよく見えない。

すると、なんと、聞こえるではないか。
赤ん坊の泣き声。
思わず立ち止まった。
確かに駐車場の奥の方から聞こえる。
民家も何もないのに。
そして、「○○ちゃん~#$%&」という聞き覚えのあるお母さんの声。

どっひゃ~~~!!

てめぇ、いつまで赤ん坊やってんだよ。
いい加減にしろっての、このばか。









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コメント

怖い~

とても怖い~

でも、怖さも忘れて、えっっっ
20代のころの話から20年くらいたってるんですか?
でも、永遠に20代やっててくださいね。

ところで、私ひとまわり小さくなりましたよー
けど、ジムであんまり女の人が、どんどん重いのできるようになるのも、あんまり、あんまり見場がよくないでしょ?
痩せたと言っても、まだまだ自重が十分パワフルなもので。しばらくは、ジムにいかず家でいろいろ工夫してます。

2013/08/17 (Sat) 13:58 | カバひとかわ向けてブタ(元シナモ) #WH3RLn9o | URL | 編集
Re: 怖い~

> けど、ジムであんまり女の人が、どんどん重いのできるようになるのも、あんまり、あんまり見場がよくないでしょ?

いやいや、女性でもガンガン行くべきです。
モヤシや半デブでは、一生かかっても上がらない重量でやっちゃいましょう。

2013/08/17 (Sat) 18:14 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
昼キャバ

きょうは、会社に行きました。
お盆週間で土曜日ということもあり、電話もチリンとも鳴りません。
取り立ててやる気もないので、会社の近くの昼キャバに行きました(笑)

昼間にキャバクラなんて客いるのか?と思いますが、予想に反して大繁盛です。
しかも客筋が良い。
良いというのは、私にとって良いという意味です。
年金もらってそうなジジイとか、モヤシや半デブの糖質制限してそうなヲタっぽい奴ばかりです(笑)
たぶん平日の昼間は、駄目サラリーマンの巣窟と化していると思います。

これは大当たりの予感がするので、来週も行ってみたいと思います(笑)

2013/08/17 (Sat) 18:47 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

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