筋肉を限界まで追い込む方法で糖エネルギーをビシバシ消費する

ようやくハードコア・ダイエット風なタイトルになってきました(笑)

今回は高強度筋トレには欠かせない「筋肉を限界まで追い込む方法」をご紹介します。
こういったトレーニングは、糖エネルギーの消費量もかなり大きくなるので、糖尿病の方必見です。
30分もチンタラ歩くよりも、たったの数分でそれ以上の効果が見込めます。

まず、ドロップダウン法とトライセット法に関しては、以前の記事(王城恋太メソッド・筋トレ編ある日のトレーニングメニュー)をそれぞれご参照下さい。

今回ご紹介するのは、フォーストレップ法とスーパーセット法です。

フォーストレップ法には、補助者が一人必要です。
ジムで仲良くなった人か、トレーナーに頼むと良いでしょう。
やり方としては、5~8回ほど上がる重量のものを限界までやって上がらなくなってから、補助してもらいながら、あと1~2回行うというものです。
補助する人は、なるべく自力で上げさせるような感じで補助するのがポイントです。
もう、身体から糖分が無くなっていくのが解るぐらいです。(うそ。笑)

次にスーパーセット法というのは、主働筋と拮抗筋の種目を続けて行い1セットとする方法で、例えば、胸と背中、上腕二頭筋と上腕三頭筋のように、筋肉の前側と後ろ側を組み合わせて1セットとする方法です。
一度に2種目を1セットとするので、トレーニング時間が短縮できますが、かなりきついです。

これらの方法を組み合わせながらトレーニングして行けば、いろいろな角度から筋肉を刺激でき、トレーニングのマンネリ化を防ぐこともできます。

薬を服用されている糖尿病の方は、トレーニング中またはトレーニング後に、まず間違いなく低血糖になりますから、必ずブドウ糖を常備して行ってください。

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