カルトについて

ちは。

ここんとこ糖尿病や筋トレとは、何の関係もない話が続きます。
今回はカルトについてですから、あながち関係がないとも言えません。
私が糖尿病になった時、驚いたことは、糖尿病界にもカルトがいたことです(笑)
カルトというのは、いろんな分野にいますが、だいたい考え方は同じですから、解り易いと言えば、解り易いと言えます。
今回は、他の分野にいるカルトを眺めることによって、カルトは何をどう考えているのか?学んで行きたいと思います。
ま、厳密に言えば、カルトは何も考えていないんですけど(笑)

さて、カルトとDQNについて、メッセージを頂きました。
簡単に紹介しますと、
「DQNはどこか微笑ましさを感じるが、カルトにはそういう気持ちになれない。カルトというのは選民意識があり、それが嫌悪感に結びつくのではないか?」
というご意見です。

概ね賛成です(笑)

カルトとDQNは、どちらも馬鹿には変わりがないんですが、DQNというのは大概は薄々自分でも馬鹿と気付いているだけ、大して害はないのです。
一方、カルトというのは、馬鹿のくせに馬鹿の自覚がなく、とんでもないことをしゃべれば「パラダイムシフト」等と思い込み、あさっての使命感に燃えてますから、世の中にとっては害悪でしかありません。
こんな連中は、生きながら釜茹でにするか、市中引き回しの上、一族郎党皆殺しでいいんですが、21世紀ともなると、そういう訳にもいかないようです(笑)

当ブログでは、「糖尿病と筋トレ」というテーマの関係上、糖質制限原理主義の糖毒カルトの皆さんをテーマにすることが多いんですが、実は糖毒カルトというのは、世の中全体で見れば大して害はないのです。
(今までさんざんコキ下ろしといて言うのも何ですが。笑)
だいたい糖尿病患者というのは、人口比で見れば8%ちょっとですし、その内の何割かがモヤシや半デブで糖質が食えないところで、特に世の中の大勢には影響もありませんし、仮に糖尿患者全員がそうしたところで、当事者の必死さとは裏腹に大半の健常者にはどうでもいいことなのです。

そこで今回は、世の中にとってハッキリ害悪な珍左翼系のカルトにスポットを当ててみたいと思いますが、前口上だけで疲れてしまったので(笑)、

-次回、「企業の内部留保を活用した賃金引き上げについて」につづく-









▼記事が面白かったらクリック。つまらなかったら懲らしめのためにクリック!

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村


糖尿病 ブログランキングへ



▼完全無料の注目アプリ!








テレビ番組表


TV 番組表 アプリの決定版!
一度好きなキーワード(出演者、TV 番組名など)で設定すれば自動的にアラームでお知らせします!
また、キーワードや出演者名で検索、アラーム設定も可能ですのでタレントの名前で検索すればそのタレントの今後一週間の出演テレビ番組が一覧で表示されます。
アンドロイド版の無料ダウンロードはこちら!

iPhone版の無料ダウンロードはこちら!











スポンサーサイト
面白かった記事はブックマークしよう!
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

なるへそアベノミクスカルトですか?

ちわ〜
面白くなってきましたね

コレステロールも、カルトが多い。
っていうか、HDLもLDLもたいしたエビデンスもないくせに、薬屋さんの力でガイドラインになっているような気がします。公平に診てエビデンスレベルCです

2013/11/07 (Thu) 15:34 | TY #HXm2Vybg | URL | 編集
Re: なるへそアベノミクスカルトですか?

TYさん、こんちは。

アベノミクスというのは、カルトというより、経済施策としてはどちらかと言うと王道ですよ。

私は、15年以上前から、デフレ脱却には「劇的な金融緩和と劇的な財政出動」と主張し続けてきましたが、前者はインフレカルト、後者は国債暴落カルトによりヒステリックに反対されてきました。
もちろん、一部マニアの皆さんには熱烈に支持されましたが、そのへんは今も変わりません(笑)

2013/11/07 (Thu) 17:31 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
近況報告1

全然関係ない話が続くようなのでwww
空気読まずに、近況報告させて頂きます。<(_ _)>
モンスターファクトリー西日本総支部長(グリーン帯3級)のデーブです。ノシ

いろいろ書き込みたい事はあるんですが、長くなるので
分けますね。

まず、痛めた背中の筋ですが・・・
整形外科と、鍼灸に通った結果・・・
双方からさじを投げられましたwww

整形外科医曰く
筋断裂なら、もっと酷い激痛が続くはず。
深部の痛みで何カ月も続いているという事は
多分もう治らないかもしれない。
患部が解った所で、ぶっちゃけ出来る事は正直何も無い。

鍼灸医師曰く
症状を聞いて)・・・鍼灸ってそういう深部に効かせるものじゃないから。
試してみるけど、効くかどうかわからない。
何カ月も続いて治らないなら、もうずっと続く可能性がある。
でも大体、スポーツやってる人は、
そういう古傷を一つや二つ持ってて当たり前だから。
上手く一生付き合って行くしかない。

以上です。
筋トレ入門者なのに、既に古傷を背負ってしまいましたwww
こうなったら七つくらい古傷を作って世紀末救世主にでもなりたいと思います。

2013/11/07 (Thu) 21:10 | デーブ西本 #- | URL | 編集
Re: 近況報告1

デーブ支部長(グリーン帯3級)、こんばんは。

医者でも鍼でも治らない場合は、気合で治せます(笑)

私も、空手とキック時代に痛めた両肘・両膝は、慢性的に悪いですが、気合です。
でも、気合にもコツがあります。
本当に気合だけで何とかしようとする奴は阿呆です(笑)

例えば、私の場合、肘が悪いのでアームカールができません。
と言うか、できませんでした。痛くて。
でも、そんな中でも、痛みが走らない重量というのは、あるものです。
その重量でコツコツやるのです。
(ちょっとでも痛みがある場合は、すぐに重量を下げる。)
そしてポイントは、ストリクトなフォームで、チーティングを一切使わないことです。
私の場合は、コンセントレーション・ダンベルカールで、最初は4kgとか5kgから始めたと思います。
とにかく、それを続けます。
もう頑固一徹つづけます。
軽い重量でも、レップ数を増やせば筋肉に効いてきます。
1セット何レップなんて決めません。効くまでです(笑)
そんなことを繰り返している内に、痛みが走らない重量というのも上がってくるのです。
今では、20kgのダンベルでのコンセントレーション・カールでも、痛みが走らなくなりました。
(それ以上は痛い。笑)
肘の調子も、以前よりはだいぶ良くなってきました。

2013/11/08 (Fri) 03:35 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する