糖質制限と植物性タンパク質-2

で、結論から先に言いますと、糖質制限と植物性タンパク質というのは、相性がよろしくないと思います。
糖質制限するなら、動物性タンパク質です。
肉や魚、卵をガンガン食わねばなりません。
たぶん、ガンガン食っても、まだ足りないぐらいだと思います。
糖質を制限すれば、肝臓での糖新生は亢進するので、通常よりも更に多くのタンパク質が必要なはずです。
タンパク質が足りなければ、筋肉を分解してしまうので、筋量が減ってしまいます。

糖質制限をしている人というのは、ガリガリの貧相な身体か、もしくはガリガリの身体に脂肪が付いているひょうたんみたいな身体の人がほとんどで、こうなってしまうと基礎代謝が減ってしまい、永久に糖質制限という無間地獄から逃れることができません。
これを防ごうと思ったら、肉や魚を食って食って食いまくるしかありません。

で、何故、植物性タンパク質だと相性が悪いかと言いますと、ご存知(か、どうかは解りませんが)のように、植物性タンパク質では、必須アミノ酸が足りないものが多くてバランスが悪いのです。
通常、植物性タンパク質というのは穀物(ご飯等)と一緒に摂ると、足りない必須アミノ酸を相互に補完し合って、バランスが良くなるんですが、ご飯を食べない糖質制限では、具合が悪い場合があるのです。
(必須アミノ酸は全種類をバランスよく摂取しないと有効利用されない。)

そういう訳ですから、いなばのライトツナ・スーパーノンオイルを6缶ぐらい食べておけば大丈夫だと思います(うそ。笑)



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