インスリンとは何か?

ちはっす。
インフルエンザで自宅療養中の王城です。
相変わらず体中が痛くて、ちょっと動くだけで「あぎゃ~~!」とか「あひ~~!」とか悲鳴を上げています。
特にやることがないので、ブログでも書くことにしました。

「糖尿病入門」シリーズの第1回は、何と言っても、インスリンです。
まずは、これを押さえないと、話が先に進みません。

インスリンというのは、同化ホルモンであり、抗異化ホルモンで、主な働きは、

1.骨格筋におけるグルコース、アミノ酸の取り込み促進
2.タンパク質合成の促進
3.肝臓における糖新生の抑制、グリコーゲンの合成促進・分解抑制
4.脂肪組織における糖の取り込みと利用促進
5.脂肪の合成促進・分解抑制

と、いうものがあります。
皆さんご存じなのが、「身体に糖を取り込ませる」というものですが、実はインスリンというのは、身体の中では八面六臂の活躍をしています。

で、糖尿病というのは、まずこのインスリンが身体の中で効きにくくなるという「インスリン抵抗性」から始まり、インスリンが効きにくくなると、↑の5つと全く逆のことが身体の中で起こります。

つまり、

1.骨格筋におけるグルコース、アミノ酸の取り込み悪化
2.タンパク質合成の悪化
3.肝臓における糖新生の抑制が効かない(亢進)、グリコーゲンの合成悪化・分解亢進
4.脂肪組織における糖の取り込みと利用が悪化
5.脂肪の合成悪化・分解亢進

高血糖になるというのは、インスリンが効かないことの一つの結果でしかなく、現実には↑の5つが一気に身体の中で起こっています。
結局のところ、最初の説明の通りインスリンというのは、同化ホルモンであり抗異化ホルモンであるので、これが効かなくなったり、分泌されなくなると、身体は同化できなくなり、異化の抑制が効かなくなるということで、簡単に言えば、身体はモヤシモードに突入ということです。
「栄養失調のデブ」というのは、糖尿病のデブを上手く表現している言葉です(笑)

ほんじゃぁ、そもそもインスリン抵抗性というのは、何故起きるんでしょうか?

-つづく-

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