ひょうたん親父

私の知り合いに、糖尿病歴10年のひょうたん親父(私が勝手にそう呼んでいる。笑)という人がいます。
ひょうたん親父は、糖質制限を3年ぐらい続けており、ガリガリの身体に少し脂肪がついたひょうたんみたいな体型をしています。

今年の2月ごろ、私が糖尿病を宣告された時、この親父からしつこく糖質制限を勧められました。
最初は適当に聞き流していたのですが、余りにしつこいので、それとなくやる意志がないことを伝えても、全然ひるみません(笑)
ほとんど、カルト宗教の勧誘のように「いかに糖質制限は素晴らしいか」ということを延々と語られ、果ては「そもそも人類は、農耕が始まる以前は炭水化物など食べていなかった。糖質制限こそが人間本来のものだ!」等と言い出す始末です。

人類が農耕を始める前に狩猟をして暮らしていたことが、どうだと言うんでしょうか?(笑)
ひょうたん親父は、agriculture(農耕)の語源を知らないんでしょうか?
そもそも人類が農耕を始めたからこそ、狩猟というその日暮しから脱皮でき、文化や文明が生まれたのであり、その結果、我々の平均寿命は飛躍的に延びたのです。
狩猟時代の平均寿命なんて13~14歳ぐらいじゃないですか(笑)

だいたい、そんなに狩猟時代が懐かしいなら、一人で山にでも行って、裸で走り回って狩猟して暮らせばいいじゃないですか。
そんなことが、私の糖尿病と何の関係があるのか、さっぱり解りません(笑)

とにかく、モヤシやひょうたんみたいな体型になるのがイヤなんです。

「死ぬよりマシじゃないか!」

死んだ方がマシです。

「糖尿病歴10年のわしが言うんだから、間違いない!」

10年も治ってないから、信用できないんじゃないですか(笑)
3年も糖質制限を続けて糖尿病は治ってないのに、よくそんなものを他人に勧められますよね。
もしかして、他人にも治って欲しくないんでないの?(笑)

「#$%&・・・!!!!」

こうして、ひょうたん親父は、私の入信は諦めたようです(笑)


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