プロレスの台本

ちはっす。

今回は、キング・オブ・スポーツ、プロレスの話です。

あれ?プロレスって台本のある八百長でないの?

という人は、プロレス観戦素人です(笑)

プロレスというのは、台本があるから面白いのです。
プロレスから、台本を取って、真剣勝負にしてしまったら、それこそ子供の喧嘩みたいになってしまって、全くつまらない試合になってしまいます。
そういう意味では、私は、総合格闘技を見るのは、あまり興味はありません。(子供の喧嘩みたいで)
あれは、アマチュアがやるスポーツ(格闘技)だと思います。
プロの興業としてやるなら、もう少し楽しませてくれないと(笑)

我らが闘魂・猪木教祖が現役の頃の新日本プロレスは、最高でした。
今でこそ、国会で委員長に怒られている猪木教祖ですが、いつ炎の導火線に火が付き、ボンクラ議員どもに、怒りの鉄拳制裁を食らわしてくれるかワクワクします(笑)

で、猪木教祖と言えば、異種格闘技戦という名物シリーズがありました。
これは文字通り、ボクシング、空手、柔道等といった格闘技者と試合をして、プロレスこそが地上最強の格闘技である、ということを証明するシリーズでした。

その中でも、最高傑作が、アントニオ猪木VSスーパーマン・レフトフック・デイトンとの異種格闘技戦です。
凄いでしょう?
異種格闘技も、いよいよスーパーマンと戦ってしまうのです(笑)
一応この人、プロ空手家という触れ込みで、何でスーパーマンと呼ぶかと言うと、来日してから試合までの煽りが凄いんです。
手錠を引きちぎり、硬式テニスボールを握力で潰し、コインを指で曲げるという大山倍達並みのパワーを披露します。
極めつけは、首を吊っても死なないという首の強さを披露します(笑)
そして、当時週刊少年マガジンで連載されていた「四角いジャングル(梶原一騎・原作)」という漫画では、その辺のところをリアルタイムで煽り、当日の試合を盛り上げる、というシステムになっていました。
私も、学校の授業中にこっそり少年マガジンを読んで予習し、金曜8時のプロレス放送に備えたものでした。

さて、この試合に筋書きがあったのかどうかは、私は知りません。(たぶんあったと思います。笑)
しかしながら、そうだとしたら、この筋書きを考えた奴は天才だと思います。
それぐらい、最高に盛り上がった試合です。
と言いますか、面白い試合というのは、筋書きがあるからです。
ごくたまに、お約束を破り、セメントマッチ(真剣にやり合う)になってしまう試合がありますが、こういう試合はすべてショッパい試合になってしまい、見てる方は何が何だか解らない内に終わってしまいます。

ま、とりあえず、キラー猪木の真髄を見て頂きましょう↓
実況は、若き頃の古館一郎アナです。



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Theme: プロレス | Genre: スポーツ

コメント

首を吊っても死なないのには、当時なにせびっくりしました。
異種格闘技戦では、もっとも記憶にのこる名前です。

ボボブラジルとジャイアント馬場の一戦もおすすめですが、
YOUTUBEでもみれないようです。
※九州で子供ながら、ボボブラジルは恥ずかしかったです(笑)

2014/03/31 (Mon) 23:55 | A部 #- | URL | 編集

はじめまして
小川VS橋本戦の見解をお聞きしたいのですが?

2014/04/01 (Tue) 00:54 | プティ糖尿 #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

A部さん、こんちは。

全日馬場派のA部さんでも、レフトフック・デイトン知ってましたか。

最近は、ボボ・ブラジルとかフレッド・ブラッシーのような怪奇派レスラーが少なくなりましたね。
同時代の「殺人鬼・キラー・コワルスキー」なんかも、いい雰囲気出してました。
試合中に、ニードロップで相手選手の耳をそぎ落としてしまったというのは、恐過ぎます。

2014/04/01 (Tue) 19:14 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

プティ糖尿さん、こんちは。

小川VS橋本戦の見解というのは、やはり、小川のブック破りと言われたラス前の不穏試合のことですか?

小川VS橋本戦というのは、久々に新日本のリングに「緊張感」をもたらしたという点で評価できると思います。
新日本プロレスと全日本プロレスの違いは、この「緊張感」です。
予定調和の全日本は、言わば古典芸能みたいなものです。
アントニオ猪木というのは、誰と試合をしても、リングにこの「緊張感」を演出できた、という点で不世出の天才レスラーだと思います。

2014/04/01 (Tue) 19:27 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

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