【糖質制限ダイエットでは筋肉は減らない】と言う馬鹿

ちはっす。

前回の記事では糖質制限にスポットを当て、筋量が減ってしまう危険性を述べました。
ほんじゃぁ、カロリー制限ならどうなの?
という素朴な疑問を持たれる方も多いと思います。
実は、カロリー制限でも同じです(笑)
前回の記事で説明したことは、カロリー不足になれば同じように起きます。

如何なるダイエットをしようとも、体重が減れば大なり小なり筋量も減ります。
体重が減るということは、結局は異化が同化を上回っているのですから、当たり前のことなのです。
ま、ただ、カロリー制限をやっている方々が「カロリー制限で痩せても筋量は減らない!」なんて阿呆なことを言ってるのを聞いたことがありませんが、糖毒カルトの場合は、ネット上でも堂々と寝言を言い放題です。
もちろん、百貫デブは少々の筋量が犠牲になっても痩せるべきであることは言うまでもありませんが、かと言って、デタラメを得意げに吹聴していい訳がありません。

糖毒カルトは、よく「糖質制限で筋量が減るエビデンスはない!」と青筋立てています。
「んなもの、お前がエビデンスだろう。」という話なんですが(笑)、自分の写真でも公開してくれれば、万人は「あ~こんなモヤシやひょうたんになっちゃうんだぁ・・・。」と納得できるというものです。

ちなみに、エビデンスなら世の中にはいくらでもあります。
例えば、米国ペニングトン・バイオメディカル・リサーチセンターが行った研究では、高炭水化物、低炭水化物・高タンパクといくつかのグループで、同カロリーのダイエットを行った結果、結局どのグループも減少した脂肪量、筋肉量に差はなかった、という報告があります。

The Latest Studies on Protein ("Low-Carb") Diets, and How They Affect Weight Loss and Muscle Mass

この記事の結論では、

研究は、脂肪、タンパク質、炭水化物量の違いが重要な結果をもたらすと主張する馬鹿者どもよりも、「すべてはカロリーだ」ということに明確な支持を提供する。

と、述べています(笑)

ほんじゃぁ、筋量を減らさずに体重を減らすには、どうすればいいか?
と言えば、これはもう、極力筋肉を同化させ、総量として筋肉の減少を食い止めるしか方法はない訳です。
↑の研究でも、たとえ高タンパク食ダイエットと言えども、筋肉の減少を防ぐことはできない、と述べられています。
もっとも、私の師匠のカトちゃんが言うには「体重を減らしながら筋量を増やすことができる人間は世界に二人だけいる。」ということらしいですが(笑)、元よりそんなことは凡人の我々には無理です。

そうすると、やはり、地道な筋トレしかないんですが、「筋肉を増やす」ということは、たとえ高タンパク・高炭水化物食でガンガン食ってトレーニングを行っても、なかなか難しいことです。
ましてや、ダイエットをやりながらということになれば、トレーニングと食事に細心の注意を払いながら行っても超難関なことです。
いわんやそれが糖尿病患者であれば、絶望的な難易度です。
しかしながら、このブログを読んで糖尿病を克服した人達は、皆その絶望の中で諦めずに挑戦し続けた人達なのです。

と、大袈裟な言い回しをしましたが、私、2か月半で治ったんすけどね(笑)

ま、とは言え、「糖質制限しながら、ちょっと筋トレやれば筋肉増える」なんて寝言を抜かしてる連中を見ると、素っ裸にひん剝いて、「こんなものが筋肉なら、うんこもカレーだ、ばかもんが。」と、張り倒してやりたくなります(笑)

MonsterFactory
モンスターファクトリー・オンラインショップ
おまえら、たまにはここで何か買って下さい。


▼記事が面白かったらクリック。つまらなかったら懲らしめのためにクリック!








にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村


糖尿病 ブログランキングへ





twitterでフォローしたい奇特な方は


▼ホエイ・プロテインが安い!特用5kg!


















スポンサーサイト
面白かった記事はブックマークしよう!
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

お疲れ様です!

昨日はありがとうございました!。娘は元々腎臓の弁が未熟だった(軽度のため治療はなし)ので1歳前に尿路感染で入院したことがあったのです。で、定期的に通院してたのですが、妻がこの子が上の二人に比べあまりにも食欲があったので一応先生に糖尿病は大丈夫ですかね?、等と言って尿検査してもらったんです。そしたら尿糖た出ておりこれは大変だということですぐに大学病院に紹介されたのです。
 すると、当初血糖値が200を越えていたのですがインスリン打たなくても朝はちゃんと正常値になってることから詳しく再度いろんな検査したらバセドウ病と診断されたのです。
 そのときはバセドウ病で高血糖かも知れないと説明され喜んだのですが抗体検査やはり1型だったという経緯であります。
 なのでどっちの発病が最初かわかりませんがどちらも同じ免疫異常の病気なので関連しているのは間違いないと思います。

 ところで、本日のブログも面白かったです。
 特に最後のオチが(笑)!。
 ちなみに自分の先生の最高傑作は「糖毒法蓮華経」です(笑)!。
 今回のブログの内容からすると糖毒教の方はお経のおかげで糖質を取らないだけすれば筋肉を落とさずに減量できるし、教典を極めた幹部連中に至ってはなんと筋肉を落とさないどころか筋肉増強までやってのけてしまう偉人なのだと察します。
 小生が動画で見た糖毒教幹部はたぶん兎にも負けるような身体に見えましたがおそらく聖闘士星矢に出てくる老子(どうこ)のようにいざとなるとまさにほざいているチーターのような筋肉が出てくるのだと推察します。
 
 それにしても糖毒教の奥義…恐るべし…。

2014/06/11 (Wed) 20:23 | 越後の健康豚 #- | URL | 編集
Re: お疲れ様です!

越後の健康豚さん、こんちは。

糖毒法蓮華教ですか(笑)

私は糖毒カルトを見ていると、「南無阿弥陀仏」と唱えて突撃すれば極楽浄土に行けると信じていた一向一揆とイメージが重なります。

思いますれば、我らが弾正忠信長公の半生は、カルトとの戦いと言っても過言ではありません。
ま、結局、あちこちで皆殺し作戦を展開する訳ですが、そのおかげで日本では以降400年に渡り、オウム真理教が台頭するまで、宗教テロや宗教戦争の類は起きていないことは意外と知られていません。
と言いますか、信長公以前というのは、日本でも普通に宗教テロや宗教戦争が起きていたことすら、知られていません。
やはり、カルトというのは甘やかすとロクなことはないのです(笑)

あ、ちなみに私は、戦争オタクで毘沙門天の化身と言われた謙信公のストイックな感じも好きです。
ホモだったらしいですが(笑)

2014/06/12 (Thu) 04:57 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する