高炭水化物&食物繊維・低脂肪食ダイエットはインスリン抵抗性を改善する

ちはっす。

以前の記事・【腹減ったらこれ食え】で述べました様に、ADA(米国糖尿病学会)の指導に従うと、結局は伝統的な日本食がベストじゃん!という結論に落ち着きました。
今回は、その結論に追い打ちをかけるような研究報告を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

伝統的アジア食ダイエットはインスリン抵抗性を改善する

これはですね。簡単に説明しますと、伝統的なアジア食ダイエット(高炭水化物&食物繊維・低脂肪食)と低炭水化物&高脂肪食ダイエットのグループを比べてみたら、伝統的アジア食ダイエットの方がインスリン抵抗性が改善し、コレステロール値及び心血管の状態も改善した、という研究報告です。

ま、やはり、デブが腹減ったら、

具なしおにぎりとプロテインでも飲んどけ。

ということです(笑)


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コメント

Re: タイトルなし

Mikoさん、こんちは。

ヒムスワースの論文は直接読んだことがないので、内容はよく知りません。
かなり古い論文ですしね。
でも、糖毒モヤシ教祖が必死に反論している記事は、読んだことがあります(笑)
あんな古い論文に反論しても意味がないです。
それをするなら、例えば、OGTT検査のガイドラインには「糖質 150g/日以上含む食事を3日以上摂取した後」とありますが、何でそうなっているかと言うと、糖質を摂取しないとわずか十数時間後には耐糖能が悪化し出すことが解っているからです。
エビデンスとなる論文も存在しますし、WHOも採用しています。
80年近くも前の論文に反論して得意げになってる暇があったら、これらに反論すべきだと思います(笑)

ま、そのうち本ブログでも紹介したいと思います。

2014/09/20 (Sat) 18:22 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

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