停滞期とかの話

ちはっす。

いや~びっくりしました。
いきなりランキングのクリック数が増えるんだもの。
きみたち、やればできるじゃないか!(笑)

「できることをやる。」
糖尿病治療の鉄則です。

マウスをクリックするだけと侮ってはいけません。
マウスをクリックするにもATPは使われるんです(笑)
ATPがリン酸を放出しないことには、マウスすらクリックできないのです。
ATPがADP+リン酸 → AMP+2リン酸と分解され、リン酸を放出する過程でエネルギーが産生されます。
そしてこの過程でAMPが増えることにより、AMPKというタンパクリン酸化酵素が活性化し、ここにおいてGlut4のトランスロケーションが起こり、骨格筋が糖を取り込めるのです。(非インスリン経路での糖の取り込み)
つまり、AMPKはATPの減少(AMPの増加)を感知して活性化し、AMPKの活性化が糖を取り込むポイントなのです。

ところで、この「AMPKの活性化」というのは、糖を取り込むだけが能じゃないのです。
AMPKは、HMG-CoA還元酵素の活性を阻害します。
このHMG-CoA還元酵素は、コレステロールを合成するメバロン酸経路の酵素の一つで、メバロン酸の合成を阻害します。
実は、コレステロール降下剤のスタチンは、このHMG-CoA還元酵素の阻害剤なのです。

いや~~勉強になるなぁ。
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あ、今回はそんな話じゃなくて、時々頂く質問をご紹介します。

ある程度トレーニングを続けていると停滞期というか、なかなか筋肉が成長しなくなるけど、どうしたもんでしょ?というご質問です。

停滞期とかスランプみたいな時は、刺激を変えるというのが一つの手段なんですが、それよりも皆さんは「成長が止まる」ことを深刻に考え過ぎです。
止まろうがどうしようが頑固一徹やり続ければ良いのです。
そもそも「成長が止まる」ということは、それ自体が「成長している」ということなんです。
禅問答のような訳の解らない話ではありません(笑)
人間というのは、30代~40代辺りから筋肉というのは減る一方なのです。
放っておけば、どんどんモヤシやひょうたんになります。
筋肉が増えも減りもしない状態というのは、加齢により減った分が増えているのです。
つまり、「成長していない」ということは、実は成長しているのです。
それ以上に成長したかったら、それ以上に努力すればよいのです。

散歩のついでにエベレストの頂上まで行っちゃった人はいません。
エベレストの頂上を目指した人だけが頂上を制したのです。

No Pain, No Gain.

いや~~、今回はいいこと言ったなぁ(笑)


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