血糖コントロールの良し悪しは運動の強度で決まる

ちはっす。

最近このブログを発見された方は、もしかしたら「ベトナムをコキおろすブログ」と思われているかもしれませんが、違います。
「糖質制限をコキおろすブログ」です(笑)
いや、これも違うな。
糖尿病を改善・完治させるブログです。
「改善・完治」と言っても、どこぞのモヤシのような「糖質さえ摂らなければ健康体です。」なんていう寝惚けたインチキ療法とは訳が違います。
HbA1c正常値は当たり前、バーガーキングでダブルワッパーwithチーズ、フライドポテト、コーラのセットを食ってデザートにストロベリーサンデーを食っても、もはや食後高血糖にはならない状態、つまり完全に発症以前に戻るということです。
どうすればそうなるか?と言いますと、もう一回説明するのは面倒臭いので、ブログを最初から読んで下さい。
ところどころ読まなくてもいい記事もあります(笑)
でも、読まなくてもいい記事の方が好評だったりするので、世の中何が起こるか解りません。

さて、そんな訳で今回ご紹介するのは、日経メディカルで紹介された

高強度インターバルトレーニングは有酸素運動よりもインスリン感受性を改善

という、2014年9月に開催された第50回欧州糖尿病学会でベルギーのUniversity Hospital Ghentが発表した研究です。

研究によりますと、高強度インターバルトレーニングは、体重やBMI、体力、代謝、インスリン感受性を有酸素運動以上に改善する、ということです。

ま、自慢ですが(笑)、「血糖コントロールの良し悪しは運動の強度による」というのは、本ブログ当初から一貫して主張して来たことです。
こんなことは当たり前のことで、非インスリン依存の糖の取り込みがAMP/ATP比(AMPKの増加)に依存している以上、ATP消費の増加が糖の取り込み量を増加させるのは当然の理屈なのです。
(詳しくは過去記事参照下さい。)
こんな当たり前のことをわざわざ検証しなきゃ解らない奴は三流なんですが、検証結果を見て初めて納得する奴は四流です(笑)
五流の馬鹿は、何を言ってるのか解りません。
二流の人間は理屈を理解して結果を出した奴で、一流の人間はこの理屈を発見した人に決まってます(笑)

ほんじゃぁ、高強度の運動さえしていれば万事解決か?と言うと、そうでもない、ということも、本ブログでは当初から一貫して主張しているんですが、良い子のみんなは覚えているでしょうか?

何となく以前の感じに戻って来たところで、

-次回につづく-


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コメント

お忙しいところありがとうございます

ベトナムでお仕事お忙しい中、ブログアップありがとうございます。(笑)
高強度のトレのおかげで(師匠のおかげです)私もA1Cも正常値に戻り.今日も牛タンセットをご飯2杯もおかわりしても、体重も増えずに血糖値も上がらなくなりました。
ありがとうございます、感謝いたしております。ジムに行くのもだんだんおっくうになってきまして、ついにmachineなど買い揃えてトレーニングルームを作ってしまいました。足らない部分はジムに月2回ほど行き補っております。そのうち近所のデブを集めて会費で生活しようかな、なんて考えている今日此の頃です。(笑)
ところで、ベトナムでは大変お忙しいそうでご苦労様です^ ^
慣れないところでの生活、御身体の調子はいかがでしょうか⁉️(笑)頑張ってください。
ブログ楽しみに致しております。^_^



2014/12/01 (Mon) 02:29 | いけいけ55嗚呼乗度 #bPqjyi3g | URL | 編集
Re: お忙しいところありがとうございます

いけいけ55嗚呼乗度さん、こんちは。

順調そうで何よりです。

私は忙しいと言うより、ベトナムのボンクラを相手にするのがかなりストレスです(笑)

もう毎日のように「死ねばいいのに。」とつぶやいています(笑)

2014/12/01 (Mon) 23:50 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
こんばんわ

久しぶりの糖尿病ブログ有難うございます。

質問っです。筋肉内のグリコーゲンを枯渇させないと、筋肥大は起きませんか?
枯渇させるとするとトレーニングの時間が空腹時になると思うのですが、お腹がすいているときにトレーニングできるのでしょうか?
 また、夜の時間の運動だと運動終了時間が11:00頃になると思うのですが、夕食は運動後の方が効果的なのでしょうか?
 

2014/12/02 (Tue) 21:30 | anne #- | URL | 編集
Re: こんばんわ

anneさん、こんちは。

筋グリコーゲンを枯渇させなくとも筋肥大はできます。
筋グリコーゲンを枯渇させるほどの筋トレなんか、初心者はできませんから、そんなこと言い出すと初心者は筋肥大ができないということになってしまいます。
筋グリコーゲンを枯渇させるというのは、ATPの消費量が最大になる訳ですから、当該部位において糖の取り込みが最大になるのです。
ですから、より大きな筋肉のグリコーゲンを枯渇させれば、より多くの糖を取り込めます。
(つまり人間の身体で言えば、足と胸と背中)
もちろん、筋グリコーゲンを枯渇させるほどの筋収縮を行えば、それだけ筋肉を追い込んでいる訳ですから、より筋肥大できる可能性はあります。
可能性というのは、筋肥大というのは運動と栄養はセットなので、どちらが欠けても効果的な筋肥大は望めません。

次、空腹時に運動という件ですが、腹減っていたら重いものは上がりません(笑)
私の場合は、運動前・中にアミノ酸やブドウ糖を補給しながらやってます。
食事は運動直後です。
これは過去記事でも書いているので、探してみて下さい。

2014/12/03 (Wed) 00:09 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
ベトナムのごちそう

王城さん、こんばんは。

近頃、ベトナム過敏症になりまして、
ベトナムという言葉に過剰反応するように
なってしまいました。

ベトナムのお姉さんはカメムシの素揚げを
旨そうにボリボリ食べるようですが
在日のベトナム男子は、ヤギを盗んで
バラして食べて、捕まってしまいました。

この夏に、岐阜大学応用生物学部で除草能力の
研究用に放牧されていたヤギを
盗んで食べたとニュースで
言っていました。

ヤギはそちらでは、ごちそうなのだとか。

願わくば
正月には帰国して、池田公園あたりで酒池肉林の
夜を・・

2014/12/05 (Fri) 18:41 | ポルコ #- | URL | 編集
Re: ベトナムのごちそう

ポルコさん、こんちは。

ベトナムは朝鮮半島同様、千年にも渡り中国の属国だったせいか、動くものは何でも食べます。
犬は高級料理です。

ベトナム人の目の届くところにヤギを放牧する方が悪いです(笑)
恐らくそのベトナム人は、自分が何故捕まらなければならないのか、その理由が解らないと思います。

私は旧正月(2月14日~)に一旦帰国予定です。

師走も押し迫り日本では宴会シーズンたけなわでしょうが、こちらでは全くそんな雰囲気がありません。

2014/12/05 (Fri) 23:50 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

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