食事についてのご質問等

ちはっす。

昨日バーガーキングで、ちょっと目を離した隙に、食ってる途中のものを店員に捨てられました(笑)
まだほとんど残っていたのに、アホか?こいつ、と思い怒っていたら、マネージャーらしき人が飛んできて、平謝りに謝り「もう一回作り直しますから勘弁して下さい・・・。」と、作ってくれました。

先日は、エアコンのリモコンが壊れたようで、電源が切れなくなりました。
管理人に「リモコンの調子が悪くてエアコンの電源が切れなくなったので見ておいてくれ。」とメモを残し会社へ行きました。
携帯に「治りました!」とメールが入っていて、帰宅すると確かにエアコンの電源は切れていましたが、今度は電源が入りません(笑)
アホか?こいつ、と思いましたが、ベトナム人の仕事は万事こんな調子です。
毎日のように、「死にさらせ、ボケ。」と思っています(笑)

ま、そんなことはどうでもいいんですが、食事についてのご質問を二件ほど頂きました。

食事のほうは、特にカロリー計算はしていませんが、白米を毎食200gとタンパク質を一日130gだけはキッチリ管理してます。もちろん「デブに脂質はいらない」と言う事で揚げ物、インスタント食品は2014年中に一度も口にしてません。腹の贅肉も以前は「つかめる程」でしたが、今は「つまめる程」まで落ちました。
健康診断時の体重が65キロだったのですが、昨日久しぶりに体重を計ったら65キロでした!増減なしでびっくりしてます。
そこで質問なのですが、半年前と比べたらだいぶ絞れて来たのですが、今後も今の食事内容と筋トレを続けていけば、いずれは腹の脂肪が取れてくるのでしょうか?


掴める程度からつまめる程度まで減っているのですから、今のままでも落ちて行きます。
但し、ビルダーのようなバリバリの腹筋を目指すなら、更に厳しく食事をコントロールせねばなりませんが、それが一概に健康に良いとは言えません。
ましてや増量期と減量期を設けるというのは論外です。
確実に身体に負担があります。
糖尿病を治す、あるいは糖尿病にならない、という観点で言えば、そこそこの身体をキープするというのが一番良いです。
デブでもモヤシでもダメなのです。
そこそこの身体をキープするというのは、そこそこのトレーニングとそこそこの食事をキープするということです。

「それじゃぁ解んないよ!」と思われるかもしれませんが、糖尿病を発症する状態というのは当然個体差があるので、筋量が何キロで脂肪が何キロという具合には言えません。
元々痩せている人は、ちょっとした内臓脂肪や異所性脂肪で発症するかもしれないし、デブなら相当な脂肪がつかないと発症しないかもしれません。
要は、どのぐらいのトレーニングで自分の身体はどうなるか?とか、どれぐらい食うとどうなるか?ということを自分でよく見極めることです。
そのためには、普段のトレーニングや食事をただボケーッと行っていては駄目なのです(笑)

あと、これはその内記事で書こうと思っていることなんですが、自分の身体を見極めるというのは、文字通り目で確認するということです。
体重は計る必要がない、と言いますか、むしろ計らない方が良いです。
体重というのは、短期的には水分とグリコーゲンの増減、中期的には筋肉の増減、長期的に脂肪の増減です。
ですから、半年前、一年前の体重がどうであったかと言うならまだしも、昨日今日の体重など水分とグリコーゲンの増減で一喜一憂しているだけの話です。
ま、それを証拠に、「糖質制限で劇的に痩せた!」と得意げになっているモヤシやひょうたん連中の1年後の身体と、皆さんの1年後の身体を比べてみれば一目瞭然で解ります。

もう一件のご質問です。

プロテインを飲まなくても、がっつりきつい筋トレをすれば筋肉はつきますか?それとも、プロテインを飲まないと筋肉はつかないのでしょうか?

これは少々誤解されているかもしれないので、ご説明します。

プロテインというのは、あくまでもサプリメント(栄養補助食品)なのです。
ですから、食事で1日のタンパク質量が摂れていれば飲む必要はありません。
但し、筋トレで効果的に筋量を増やそうと思ったら、通常よりも多くタンパク質を摂る必要があります。
そうすると、食事だけで摂ろうとすると、カロリーオーバーになったり脂質過多になったりします。
そうならないように食事だけから摂ろうとすると、標準体型ぐらいの人でも茹でたササミを1日400~500gは食わなくてはなりません。
(豚や牛だと脂質オーバーになる。)
そういう時に、プロテインがあるのです。

効果的な筋量増加というのは、トレーニングと食事はセットです。
どちらが欠けても効果的な筋量増加は望めないし、ダイエットも同じです。
無論、糖尿病治療も同じです。
その辺のところは、過去記事でも折に触れて書いてありますのでご参照ください。


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コメント

^え~~~~。
減量、増量ってえそんなに体に悪いんですか?
78~70で1年ほど増量、減量繰り返してるんですが・・。

2014/12/15 (Mon) 21:22 | タクヤン #fie2gk2Q | URL | 編集
こんばんわ

先日、岡崎市民病院の先生が筋トレと糖尿についての講演を行いました。そこで、一つの文献が紹介されました。内容は、糖尿病になりやすい人は筋トレにより予防できるというものでしたが、男性に限るという内容でした。一緒に行った友人が、理由を質問したら、テストステロンが関係しているのではないかと、述べていました。やっぱり、男性の方が断然有利なのでしょうか?

2014/12/15 (Mon) 23:41 | ANNE #- | URL | 編集

王城先生おはようございます。
なるほど。常にベストコンディションをめざせって事ですね。筋トレやってるとだんだん健康のためなら死んでもいいみたいな本末転倒な事になってきます。挙上重量ばかり意識し、生活習慣病予防の目的ではなくなってました。
初心に帰り精進したいと思います。

2014/12/20 (Sat) 19:38 | 元 糖尿病予備軍 #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

タクヤンさん、こんちは。

無論、グッドシェイプをキープする方がいいんです。
如何なる減量も多かれ少なかれ筋量は落ちるし、その逆もまた真です。
デブはデブ過ぎてそっちの方が身体に悪いので、減量した方がいいだけです。
モヤシはモヤシ過ぎて身体に悪いので筋量を増やした方が良いだけなのです。

2014/12/22 (Mon) 00:34 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: こんばんわ

ANNEさん、こんちは。

どっちが有利かと言えば、もちろん男性の方が有利です。
とは言え、女性では駄目か?と言えば、全然そんなことはないです。
女性でも筋肉はつくし、ガンガン筋トレやっている女性と糖毒モヤシを比べれば、圧倒的に女性が優っています。

むしろ、女性の方が加齢による筋量減少によって骨粗しょう症やら何やら成り易くなるのでやった方が良いのです。

2014/12/22 (Mon) 00:43 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

元 糖尿病予備軍さん、こんちは。

一旦治ってしまうとそんなにガンガンやらなくてもある程度筋量は維持できますから、糖尿病予防なら十分なのです。
ただ、まぁ、せっかくですから趣味にしてガンガンやるのもありです。

その場合、年齢も考えて拳上重量を目指すというより、効かすトレーニングを意識した方が良いと思います。
そういう意味ではカトちゃんのビデオは参考になると思います。

2014/12/22 (Mon) 00:49 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

王城先生おはようございます。
お恥ずかしい話しですが、スクワットで大腿四頭筋に効かせられる様になったのはつい最近です!しかも重量30キロ〜自重です。もうすぐトレ歴1年ですが重さ半分以下にしてからヒザや肩はダメージ無しです。フォーム命ですね。カトちゃん先生の完璧なフォームで200キロ超のデッドリフトだから意味あるトレーニングになるのであって、シロウトがフォーム無視して重量だけ上げてもケガするだけですね!自分は家トレなので30キロでスクワットやっても恥ずかしくないのが良いです(笑)

2014/12/22 (Mon) 08:50 | 元 糖尿病予備軍 #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

元 糖尿病予備軍さん、こんちは。

そうですね。もうおっさんになったらフォーム命ですね。

私はジムトレですが、膝が痛い時なんかは30キロぐらいでしかスクワットやってませんよ。
肘が痛い時は、8キロのダンベルでアームカールです。

2014/12/23 (Tue) 00:30 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

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