全粒穀物は糖尿病発症を35%低下させる

ちはっす。

何だかよく解りませんが、ハノイに帰ってきたら絶好調になってきた王城です(笑)

今回は、玄米に代表される全粒穀物の話です。
玄米と言えば、どこに出しても恥ずかしくない糖質であり炭水化物です。
我らがドクターもやし教祖も、玄米食べたら血糖値が爆発するぐらいの毒です。
無論、こんなもの食ってたら人類は滅ぶに決まってます。

ところが、糖尿病ネットワークで紹介された記事によりますと、全粒穀物は糖尿病の発症を35%も低下させることが解ってしまいました。

全粒穀物(ホールグレイン)が糖尿病のリスクを減らす

元記事:
Whole Grain, Bran, and Germ Intake and Risk of Type 2 Diabetes: A Prospective Cohort Study and Systematic Review

毒のくせに糖尿病の発症を減らすとは全くけしからん話です(笑)

しかし、こんなもんで驚いていてはいけません。
天下のハーバード大の研究によると、全粒穀物の摂取量が増えれば増えるほど死亡率や心血管疾患による死亡率は低下したそうです。

More whole grains linked with lower mortality

心血管疾患と言えば、「高血糖ガーー!血管ガーー!」と糖毒カルトの皆さんが拠り所とするような話なのに、毒食って逆に低下してしまうなんてことは、あってはならない話です。
ま、とは言え、糖毒系の方々の場合「全粒穀物が身体に良い」なんて言われても、食えば血糖値爆発ですから、やっぱり食わない方がいいんでしょうか?(笑)

と、思っていたら、更に目を疑うような論文を見つけました。

Vascular effects of a low-carbohydrate high-protein diet

この論文は、ハーバード大が天下のPNAS(Proceedings of the National Academy of Sciences)に掲載したものです。
「天下の」と言っても一般の方々には馴染みがないかもしれませんが、基礎研究の分野では最も権威あると言っていいぐらいの学術誌です。

で、論文によりますと、糖質制限食というのは高炭水化物食等に比べると、大動脈における動脈硬化の範囲が有意に広く、血管再生のためのマーカー細胞の数が有意に低下したという結果になったそうです。
つまり、血管障害が起きても血管再生が起こりにくいので、血管死や心血管イベントにつながって行くということです。
恐るべきことに、血管までもが同化できにくくなってしまうのです。
モヤシ・スパイラル、恐るべし!です。

何だか糖毒カルトの方々が気の毒に思えて来ましたが、すぐには死なないのでご安心ください。
(気付いた時には遅いけど。)
信仰心があなた方を救ってくれます。

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おまえら、たまにはここで何か買って下さい。


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コメント

うん、ほんとに…………

モヤシ・スパイラル恐るべし!

玄米フレークでも血糖爆発するんてしょーかねー(笑)

2015/02/21 (Sat) 14:52 | レーズンチョコ #- | URL | 編集
Re: うん、ほんとに…………

レーズンチョコさん、こんちは。

そんなもん食ったら鼻血出ますよ(笑)

2015/02/22 (Sun) 05:35 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

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