糖質制限で膵臓β細胞は障害される

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ちはっす。

私は読んでいないのですが、スポーツ雑誌Tarzan11月10日号に糖質制限を批判する記事が掲載されたらしいです。

当然のことながら、我らが教祖は狼狽える信者に向け、ありがたいお言葉を下さりました。


Tarzan11月10日号の記事(糖質制限批判)に反論です。


①糖質をあまりに制限し過ぎると逆に血糖値が上がりやすくなる。
②糖尿病の食事療法で効果的なのはエネルギー制限のみ。
③糖質制限で糖尿病が予防できる保証はない。
④糖質摂取を抑え過ぎると、糖質を摂った後に血糖値が逆に上がりやすくなることもある。
⑤糖尿病は罹患期間が長いほど血糖コントロールが難しく治りにくい。
⑥放置して最後の手段で糖質制限に頼っても合併症の危険度は下げられない。



この内、①と④は、あり得るそうです(笑)


追加分泌インスリンを出す必要がほとんどない糖質制限食を続けていた場合には、糖質摂取に対して、β細胞の追加分泌がが準備ができていない状態の可能性があります。
それで、一見、耐糖能低下のように見えるのだと思います。
このような場合も、スーパー糖質制限食実践でβ細胞は休養できていて、血糖コントロールは良好となるのでβ細胞が障害されている可能性はありません。
すなわち、β細胞のインスリン分泌能力も準備さえ整えば、正常に作用すると考えられます。


そう思うなら、お爺ちゃん自らか、信者にでも3日間150gの糖質を摂取して、4日めに75g摂って血糖値を計ってみれば簡単に証明できるじゃないですか。
まぁ、お爺ちゃんは言うまでもなく、ほとんどの信者はStill 血糖値大爆発しますが(笑)
中には稀に、血糖値が正常になる人もいますが、どういう場合にそうなるのか?ということは、お爺ちゃんや信者には説明できないでしょうが、私は説明できます。
もちろん、教えませんが(笑)


②糖尿病の食事療法で効果的なのはエネルギー制限のみ。

エネルギー制限食は、高糖質食なので、「食後高血糖」「平均血糖変動幅増大」という酸化ストレスリスクを必ず生じます。
つまり、エネルギー制限食(高糖質食)で、糖尿病合併症を予防することは理論的に不可能なのです。


私は糖尿病と診断されて以降、4年以上が経過しますが、その間一度も食後高血糖になったことがありません。
しかもエネルギー制限食なんぞ、最初の3ヶ月しかやっていません。
このブログを読んでいる良い子のみんなの中にも、そんな人はいくらでもいます。

そもそも血糖コントロールぐらいなら、病院で勧められる食事療法と運動療法を真面目にやればほとんどの人ができます。
できないのは、糖質制限をやるような食い意地の張った運動音痴のグータラぐらいのものです。
「理論的に不可能」と言うのと、「理論を知らない」こととは、全く別の話なのです。

ま、ただ、最近バツが悪くなって来たのか、「満腹ダイエット」とか「カロリー神話の崩壊」とか言う寝言がトーンダウンして来たのは大変良い傾向です(笑)
さすがにごまかし切れなくなったのでしょうか?

何故「良い傾向」なのか?と言いますと、「カロリーを無視して痩せることはできない」ということが解ると、糖毒真理教の洗脳が解ける第一歩だからです。
これは逆に言えば、カロリーロスであれば摂取カロリーと消費カロリーの拮抗点に到達するまで体重は減る、ということです。

高脂肪・低糖質の糖質制限を行ったり糖尿病であったりすると、インスリンの分泌が低下したりインスリン抵抗性のため、本来なら食後に下がるはずの血中の遊離脂肪酸濃度が逆に上がります。
つまり、血流に乗って全身油漬けになるということです。
この時、カロリーロスであるなら、そう問題でもありません。
カロリーロスであれば、エネルギーとして使用されますし、足りない分は更に脂肪を分解し使用されるので、結局総量として脂肪も減ります。
しかしながら、カロリーオーバーの状態であれば、行き場の無い遊離脂肪酸は全身の臓器に流れ込み、異所性脂肪や内臓脂肪を形成したりします。

すい臓のβ細胞環境に、遊離脂肪酸が流入し出すとどういうことになるか?ということを、短期→中期→長期に分けて説明しましょう。


高脂肪食はインスリン分泌が低下する

まず、β細胞環境に遊離脂肪酸濃度が上昇すると、転写因子FOXA2およびHNF-1αが核外に輸送されるため、Mgat4a遺伝子及びGlut2遺伝子の発現が障害されます。
Mgat4a遺伝子の発現が障害されると、この遺伝子は糖転移酵素N-アセチルグルコサミニルトランスフェラーゼ4a(GnT-IVa)をコードするので、この糖転移酵素が欠損します。
β細胞のグルコーストランスポーター(GLUT2)は、インスリンの作用に依存せず、糖転移酵素GnT-IVaにより糖鎖修飾を受け、細胞の表面に運ばれるので、この糖転移酵素が欠損すると、GLUT2は細胞の表面に安定してとどまれなくなり、β細胞は血糖に応じて細胞にグルコースを取り込めず、インスリン分泌応答ができなくなります。
このためβ細胞は糖を検知できず、インスリン分泌が低下します。

Pathway to diabetes through attenuation of pancreatic beta cell glycosylation and glucose transport.


高脂肪食は炎症によりβ細胞の機能障害が進行する

では次に、慢性的にβ細胞において遊離脂肪酸濃度が上昇して行ったらどうなるでしょうか?
β細胞環境下に遊離脂肪酸濃度が上昇すると、とりわけ飽和脂肪酸であるパルミチン酸は、TLR4という細胞表面にある受容体タンパク質であるToll様受容体の一種を活性化します。
TLR4は、TLR4-Myd88というシグナル伝達経路を介し、サイトカインの一種であるケモカインを産生し、細胞から放出され、M1型マクロファージを膵島に呼び込みます。
M1型マクロファージは、インターロイキン1βやTNFαといった炎症性サイトカインを分泌し、膵島に炎症を引き起こし、β細胞の機能障害をもたらします。
そして、この炎症性サイトカインが更にケモカインの分泌を促進し、膵島の炎症は更に悪化するという悪循環になります。

Saturated Fatty Acid and TLR Signaling Link β Cell Dysfunction and Islet Inflammation

インスリン分泌不足はβ細胞自体の機能障害を惹起する

さて、上記二つの現象が絡み合いながら、β細胞は徐々に障害されて行き、インスリン分泌不全は進行して行きます。
長期的には、このインスリン分泌不全が更なるβ細胞の機能障害・委縮を引き起こすというウルトラ級の悪循環になります。
すい臓のβ細胞から分泌されたインスリンは、β細胞自身のインスリン受容体に反応し、下流のシグナル伝達を介し、β細胞の量や機能を制御しています。
インスリンの分泌が低下するとβ細胞自体のインスリンシグナルを低下させ、これがますますインスリン分泌の低下を招くという悪循環に陥ります。

Class IA Phosphatidylinositol 3-Kinase in Pancreatic β Cells Controls Insulin Secretion by Multiple Mechanisms

すい臓からたった1gの脂肪が減るだけでβ細胞は正常に回復する


さて、教祖は言います。


追加分泌インスリンを出す必要がほとんどない糖質制限食を続けていた場合には、糖質摂取に対して、β細胞の追加分泌がが準備ができていない状態の可能性があります。
それで、一見、耐糖能低下のように見えるのだと思います。
このような場合も、スーパー糖質制限食実践でβ細胞は休養できていて、血糖コントロールは良好となるのでβ細胞が障害されている可能性はありません。
すなわち、β細胞のインスリン分泌能力も準備さえ整えば、正常に作用すると考えられます。


「可能性があります」だの「思います」なんてのは、ただのお爺ちゃんの願望であり、理論的にはインスリンがなければβ細胞は機能調節も増殖もできず、休養どころかどんどん委縮して行く訳です。
それを証拠に、お爺ちゃんは十数年スーパー糖質制限を続け十分過ぎるほどβ細胞は休養したはずなのに、今や暁現象は起きるは、空腹時高血糖は起きるは、糖質摂れば血糖値爆発と、ほとんどすい臓は使い物にならなくなっています。

片や私の場合、HbA1c9.5、空腹時血糖値360であったにも関わらず、わずか3か月後には、HbA1c、空腹時血糖値、食後血糖値、インスリン感受性、インスリン分泌、全てにおいて正常になり、4年以上が経過しています。

そういう訳ですから、高脂肪・低糖質である糖質制限の場合、カロリーオーバーになると目も当てられない惨状になり、逆に言えば糖質制限こそカロリーについては厳しく制限しないと上手く行かないのです。
とは言え、そんなことなら最初から普通にカロリー制限していた方が良いに決まってます(笑)

ほんじゃぁ、カロリーロスにさえしていれば糖質制限を続けて問題はないのか?と言いますと、これがまた尿糖ぐらい甘い考えなのです。

カロリーロスを続けて行けば、いつかは摂取カロリーと消費カロリーの拮抗点に到達します。
状態で言えば、ちょうどデブからひょうたんになった頃です。
ここで更に摂取カロリーを減らしても、いつかはモヤシになり、拮抗点に到達します。
拮抗点に到達すれば、いよいよカロリーを厳守しない限り、ちょっとでもオーバーし出すと身体は油漬けになり、↑で説明したようなことが起こるのです。
ちょうど今の教祖の様な状態です。

言ってみれば、まぁ、糖質制限の宿命みたいなものなのです。



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コメント

参った。これ‥まさに私の状態って感じでした‥

聖帝わし様、その後ヤケド虫との壮絶なる戦いはいかがでしょうか?

今回の記事、まさに前の私の状態で参りました‥。
私は糖尿予備軍でインスリン抵抗性が高く、インスリンが普通の人より大量に出すぎていた為、一刻も早くβ細胞を休ませなきゃと、ずっとインスリン抵抗性の改善をネットで調べてて、こちらに来れましたが、たどり着くまでは教組を信じて、教組のキメゼリフの'β細胞を休ませる'べく、半年スーパー糖質制限と高脂肪食をガッツリやってました。特にチーズは糖質が低く教組は勧めてたので、それまで全く食べなかったのに、がっついて食べまくってました。
糖尿病の進行を食い止めるべく、炭水化物をほぼ遮断する半ノイローゼの物凄い苦行をしてたのに、油づけでインスリン抵抗性を悪化させ、ドンドン進行していたなんて‥本当にゾッとする想いで記事を拝見してました。
ちょうどこの記事の中の糖質制限でデブから瓢箪→もやしの所まで経験してます。実際、当時はご飯1杯食べた日には血糖値200オーバーしてましたが、おかげ様で筋トレ後ならおかず含めてご飯2杯食べても、150位の安定値の範囲に収まる様になれてます。
教組の糖質制限論は、私が勉強した感覚では、糖尿病=治らない病気=炭水化物を諦めて絶望の中、我慢する人生を如何に明るく向き合えるか?という感じでしたが、王城さんの高強度筋トレは短期的にはキツイけど、炭水化物と向き合える幸せな食生活に身を置けながら体が健全になり、血糖値が上がらなくなってくるのを体感できて、明るい未来があり本当に救われます。いつも楽しい記事、本当にありがとうございます。

2016/10/28 (Fri) 03:42 | つっとん #/2CD/BNk | URL | 編集

教祖のカバン持ちが、○ブン○レブンのアイスコーヒーブラックで、血糖値140超えというすばらしいw結果を披露してましたが、今回の記事で理由がよくわかりました。
私自身は糖尿ではないけど、糖尿家系なのでしょぼい筋トレを半年ほどやってます。確かにやってるときは正直しんどくてバテバテですが、普段の仕事での疲れ方が全く変わり、楽々になったのでしょぼいなりに効果はなくもないのかなぁ、と思っています。

2016/10/28 (Fri) 17:35 | 名前ないよ~ #- | URL | 編集
Re: 参った。これ‥まさに私の状態って感じでした‥

つっとんさん、こんちは。

>糖尿病=治らない病気=炭水化物を諦めて絶望の中、我慢する人生を如何に明るく向き合えるか?

本来、糖質制限というのはこうあるべきなのです↑
病態が進行してどうにもならない人達や、他の病気や怪我で運動もできない人達が、血糖値を上がらないようにすることで、せめて合併症の併発を抑える、みたいなものです。

しかしながら、糖毒馬鹿は嘘やデタラメ、思い込み等を喧伝し、あたかも糖尿病自体が改善するような言い回しで、あろうことか健常者にまで勧めるというカルトぶりを発揮しています。

「糖尿病を改善したい」と真に思っている人がこんなものに騙されたら、本来なら改善できたものが本当に治らなくなってしまいます。

ただ、カルトの恐ろしいところと言うか、間抜けなところは、本人達は騙してるつもりなど更々なく、それが一番良いと本気で信じているところです。
モヤシやひょうたんになって、おにぎり食ったら血糖値が爆発することが、本気でこの世の極楽だと思っているのです(笑)

2016/10/29 (Sat) 12:46 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

名前ないよ~さん、こんちは。

>教祖のカバン持ちが、○ブン○レブンのアイスコーヒーブラックで、血糖値140超え

いよいよ新種の生き物に進化(退化?)したのでしょうか?

ほとんど存在自体が、営業妨害のレベルです(笑)

2016/10/29 (Sat) 13:00 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
一週間で劇的に変化

本当にびっくりです。


53歳 BMI21のモヤシ親父です。

NHKで血糖値スパイクという番組をやっていて
自分も食後にとても眠いので
きっと血糖値スパイクに違いないと思い

食後の血糖を測ったら食後30分の血糖は162
一時間の血糖は157でした
自分でもいろいろな実験ができます!


これはまずいと
朝昼と  糖質制限を おこなって
茶碗半分にしたら  今度は 食後1時間で180

やべー と 痩せ型だけど とにかく筋トレ
を信じ

追い込めば 凧揚げでも筋肉はつくという言葉
を頼りの綱として

週末しかジムへはいけず 自重筋トレで2日間追い込み
1日休み
昨日はじめてジムに行きました


食事を元に戻すというか いつもの食事に
さらに 淡白と野菜を増やして お腹いっぱいにして


昨日今日と 食後の血糖は 107 104
スパイクまで無くなった!

これは本当に奇跡です。
本当にありがとうございます。

ところで私名古屋なのですが
ちょっと急なのですが 明日の筋トレ参加できませんか?




 

2016/10/29 (Sat) 16:19 | sato #QVv3QJsY | URL | 編集
Re: 一週間で劇的に変化

satoさん、こんちは。

まだ本格的糖尿病ではないので、週に2~3回も筋トレをやっておけば、一生糖尿病になることもないでしょう。
早く気付いて良かったですね(笑)

ところで、私は2年前にベトナム、ハノイに赴任しており、現在名古屋にはおりません。
次回は旧正月期間中に一時帰国しますが、この前在留カードの延長を申請したので、あと1~2年はこちらにいそうな勢いです。

名古屋に住んでおられるのでしたら、中部国際空港よりハノイ直行便が毎日午前10:30に飛んでおります(笑)
5時間ちょっとで着きますので、一緒に筋トレやってもその日(厳密には翌日)の0:30の中部国際空港行き直行便で帰れます。
いつでもお越し下さい!

2016/10/29 (Sat) 17:25 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
マジ感動しました

王城さん、コメント感動しました。
私も王城メソッド始めたばかりの時は、炭水化物食べて負のスパイラルから抜けなきゃって言っても、実際、血糖値180以上の危険域まで上がっちゃうので、どうやって摂ればいいか?運動、食事、血糖値測定を繰り返し、かなり四苦八苦してました。食事前の自重スクワットくたばるまで‥でご飯1杯は食べれる所に行くまでは、2/3杯(若干の糖質制限)にして、少しずつ好転させていきました。
教組さまも自論の高脂肪食の推奨は撤廃すればいいのに?ってなんども思ってました。インシュリン抵抗性を上げるリスクがあることを本に書いた当初知らなかったとしても、今なら分かってるのではないでしょうか?
私も教組を信じて、発症一直線の道を歩んでましたから、医者なら人の病態に意見する立場なのだから、もっと責任持って発言して欲しいものです。ここに来れて本当に助かりました。いつもありがとうございますm(_ _)m

2016/10/29 (Sat) 18:49 | つっとん #/2CD/BNk | URL | 編集
No title

王城さんこんばんは。

以前に一度書込みをさせて頂いたものです。
もちろん、今日も筋トレ励みましたよ。ちなみに広背筋の日でした。
ベンチプレスと自作ワイヤーマシン?を自宅に組んでからは時間を
気にせず追い込めるので筋肥大率も格段に上がりました。

それにしても糖毒教徒ってなんで筋トレ否定するんでしょうかねぇ。
糖を摂らないから速筋動かすのに不都合なんでしょうが、拒否レベル
がハンパ無い。糖毒やってる同僚に限ってそんな感じです。
でも自分の体の変化を目の当たりにしているからか?
少しずつ私の真似して脱教し筋トレ派になったヤツが増えつつある
のが微笑ましいです。
 
現在は4つに分けてローテーションしてます。毎日楽しいです。
まさか50歳を過ぎて新たな楽しみ出来るとは思いませんでした。
筋トレのススメ・・・本当にありがとうございました!
これからも迷える子ヒツジたちを救ってやって下さい。

2016/10/29 (Sat) 22:24 | ラメセス #eYj5zAx6 | URL | 編集
No title

玉城さん お返事ありがとうございます

なんとか 玉城さんの赴任中にハノイに伺えればと

思っております。その時はよろしくお願いいたします。

2016/10/30 (Sun) 06:58 | sato #QVv3QJsY | URL | 編集
No title

いつも勉強させていただいております。ちょっと気になる記事を見かけたのですが、私レベルでは難しい内容ですので、王城さんのご意見を伺えればありがたいです。的外れな心配なら良いのですが。

一酸化窒素が大腸がんの原因の一つみたいなことが載ってたのですが、これは腸に炎症を持ってる人は、トレーニング時に飲むシトルリンのサプリなども影響するということになるのでしょうか?
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id103.html

この記事も気になるのですが・・・。
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id340.html

お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願いいたします

2016/10/31 (Mon) 13:15 | 忍者しっとり君 #- | URL | 編集
Re: マジ感動しました

つっとんさん、こんちは。

糖毒馬鹿は、今でもあぶら崇拝だと思いますよ。
「脂質が足りない。」とよくアドバイスしてますし(笑)

米国糖尿病学会は一貫して「飽和脂肪酸を減らせ」とサイト上で言ってますが、都合の悪いことはモヤシ教祖は書かないですから。

2016/11/01 (Tue) 14:08 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: No title

ラメセスさん、こんちは。

モヤシやひょうたんというのは、筋トレとは対極にある体型ですから、まぁ、否定したくなる気持ちは解らんでもないですよね(笑)

50代の方々は、タイガーマスク、キックの鬼、ブルース・リー、空手バカ一代、アントニオ猪木の世代ですから、筋トレやるのも苦にならないのではないでしょうか?

2016/11/01 (Tue) 15:53 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: No title

satoさん、こんちは。

是非お待ちしております。
フォーとバインミーをご馳走します(笑)

2016/11/01 (Tue) 15:55 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: No title

忍者しっとり君、こんちは。

シトルリンはアミノ酸の一種なんですが、腸に炎症があるからと言って、シトルリンを飲んでもほとんど関係ないとは思いますが。

シトルリンがNOを産生するためには、まず体内に入ってアルギニンに変換されなければなりません。
変換されただけではダメで、eNOSというNO合成酵素に触媒されて初めて産生できます。
吸収されたシトルリンがすべてNOの産生に向かう訳ではないんです。

2016/11/01 (Tue) 16:02 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
No title

ありがとうございます。

あまり気にせず頑張りますm(_ _)m

2016/11/01 (Tue) 22:35 | 忍者しっとり君 #- | URL | 編集
お久しぶりです。

ここまで「化学的」に解明されているのに、まだ「糖毒カルト」が存在するのか、意味がわかりません。糖が脳みそから無くなって、終わったのかな…?としか思えないですよね。

糖毒モヤシ教祖様は、相変わらず「研究成果」をだせずにいるのに…。結局、こいつらは「糖毒商売」をしたいだけなのか?…と思います。

2016/11/04 (Fri) 23:06 | 新井智久 #6XGrrLw2 | URL | 編集
Re: お久しぶりです。

新井さん、こんちは。

カルトというのは、オカルトとかスピリチュアルの世界ですから現代科学が入り込む余地はないのです。

モヤシ教祖の場合は「全く糖尿病が改善しない」という研究成果を自らの身体で証明してくれたと思います(笑)

2016/11/05 (Sat) 11:55 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
結局、運動とバランスのとれた食事に…

結局、栄養バランスと運動に適うものなし…ってものですよね。

王城さんのリンクの論文(私は英語が「読めない」ので…(笑)ブラウザに翻訳してもらっています♪(笑))も、それを示している…。

で?

運動しなくていい?糖質以外は目一杯食っていい?もうね、馬鹿なのか・・・と。

そんなヨタ話・・・誰も信じませんけどね…(笑)

2016/11/05 (Sat) 21:32 | 新井智久 #6XGrrLw2 | URL | 編集
Re: 結局、運動とバランスのとれた食事に…

新井さん、こんちは。

糖毒真理教は、当初は「運動なし、糖質以外は食べ放題!」だったはずなのに、最近は「カロリーガー」とか「運動はやった方が良い」とかだんだん言うことが変わって来ましたね(笑)

そんなことなら、最初からカロリー制限して運動しとけば、今より全然改善できたろう、と思いますね。

2016/11/07 (Mon) 19:06 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

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