正しい糖質制限とは?

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ちはっす。

巷では私のことをアンチ糖質制限派と勘違いしている方が多いですが、私はアンチ・カルト派であってアンチ糖質制限派ではありません。
広義の意味ではカロリー制限とて糖質制限と言えます。(広義の意味で脂質制限とも言えますが。)
ただ、糖質制限をやっている人で糖質制限を正しく理解している人は、私の知る限り一人もいません。

そもそも糖質制限とひと言で言っても、単にご飯の量を少し減らすものから、油漬けのスーパー糖質制限まで、各種様々ありますが、今回対象とするのは、油漬けのスーパー糖質制限を対象とします。
そして、2型糖尿病患者の人がこのスーパー糖質制限をやる時の正しいやり方をご紹介します。
(以降、スーパー糖質制限は単に「糖質制限」と言います。)

ちなみに、私がご紹介する方法以外では、糖質制限をやり続けても必ず失敗します(笑)
むしろ、やり続ければ続けるほど失敗します。
典型的な失敗例は、スーパー糖質制限の提唱者であるご存じ江部康二大先生及びその取り巻きの状態を見れば一目瞭然で、糖代謝異常は改善どころかむしろ悪化し、悪化を隠すために益々糖質を遠ざけという悪循環になっています。

ところで、最近では糖質制限派の中でも、さすがにカロリーを無視しては痩せることも太ることもできないということに薄々感ずいて来たと見えて、一昔前のように「カロリー無制限」なんて恥ずかしい寝言は鳴りを潜めて来ました。

Low carbohydrate versus isoenergetic balanced diets for reducing weight and cardiovascular risk: a systematic review and meta-analysis.

↑の論文は、最長2年間に及ぶ同カロリーの糖質制限とカロリー制限とを解析した結果、体重の減少、心血管及び糖尿病リスクには有意な差がなかったというものです。

この手の話は、過去記事においても何度かやっています。

結局はカロリーだった!という間抜けな話

糖質制限の嘘八百!「カロリー神話の崩壊」の崩壊

オカルトダイエットの見分け方5

何故最初にこんな話をしたかと言いますと、糖質制限を行う場合の前提となる大原則に関係しているからです。
それは、

糖質制限の大原則:

糖質制限はカロリーオーバーでは機能しない

意外なことに、というか本当は当たり前なんですが、「満腹ダイエット!カロリー無制限!」だったはずの糖質制限は、実はカロリーオーバーでは全く機能しないのです。
当然、糖代謝異常は悪化します。

何故かと言うと、総摂取カロリーの約6割もの脂質を摂取する糖質制限で、カロリーオーバーになれば脂肪しか増えないからです。
これは必ずしも短期間における体重の増減と関係する訳ではありません。
例えば仮に、800kcalのタンパク質と糖(総量200g)が減り、脂肪900kcal(100g)が増えれば、カロリーオーバーですが体重は減っています。
これは短期収支においては、普通に起こり得ることです。
(長期でカロリーオーバーを続けて行けば、結局脂肪は増え続けるので体重も増える。)

もっと解り易く言えば、1日の消費カロリーの内、仮に900kcal(100g)の脂肪を消費しても、120gの脂肪を摂取すれば20gづつ脂肪は増えて行くということです。

体重とカロリーの関係については↓を参照下さい。

正しいダイエット


さて、糖尿病患者が脂肪を増やすということは、皮下脂肪であれ、内臓脂肪であれ、異所性脂肪であれ致命的なことになります。
病院で糖尿病患者が「痩せろ」と言われる意味は、無論「脂肪を減らす」ことであり、筋肉を減らすことではありません。
そもそも、糖尿病を発症する支配的な原因は、この「脂肪過多」による肥満なのです。

【脂肪肝の発症メカニズム】高脂肪食は肝臓内の脂肪蓄積と肝障害を引き起こす

高脂肪食の過剰摂取に伴う大腸の慢性炎症が糖尿病を発症

老化によるインスリン抵抗性とβ細胞機能不全 【炭水化物摂取の重要性】

高脂肪食ダイエットはミトコンドリア生合成に関わる遺伝子発現が減少する

脂肪の摂りすぎが動脈硬化を引き起こす原因が判明!

β細胞の機能回復は12週間で可能と判明!

すい臓からたった1gの脂肪が減るだけでβ細胞は正常に回復する

脂肪についてのまとめ


そういう訳なので、糖質制限の基本中の基本は、実は「常にアンダーカロリーにする」ということなのです。
アンダーカロリーであれば、脂肪を多く摂取したところで結局はエネルギーとして使われるので特に問題もないでしょう(たぶん。笑)

そして、ここから言えることがもう一つあって、それは、

痩せ型の2型糖尿病では糖質制限は機能しない

ということです。
まぁ、当たり前のことなんですが、痩せ型の人がアンダーカロリーにすればモヤシが更にモヤシになり、それだけで耐糖能は悪化します。
痩せれば消費カロリーも減りますし、体表面積が減れば熱放出も減るので、当然基礎代謝は落ちます。
そうすると、カロリー収支の拮抗点は下がりますから、同じ量を食べ続ければすぐさまカロリーオーバーになります。
痩せ型の人は、元々皮下脂肪が増えにくいので、余分に摂取した脂肪は、内臓脂肪や異所性脂肪となり易いという、これまた致命的なことになります。
(当然のことながら、カロリーオーバーで行えば脂肪が増えるだけです。)

過去、当ブログにコメントやメールを頂いた方々で「糖質制限で耐糖能が悪化してしまった!」という人は、大部分が痩せ型の人で、肥満型の人の場合、デブ→モヤシ(またはひょうたん)→耐糖能悪化という解り易い経路をたどっています。
糖代謝異常の悪化に気付いた人は、まだ不幸中の幸いで、たいていの阿呆は「血糖値が上がらない!」とか、「HbA1cが下がった!」とか喜んでいますから、気付いた時にはもう手遅れ、または一生気付かないということになります。
せいぜい、「自分は元々インスリン分泌不全型」と、どこかのジジイのように納得も得心もし、余生は油すすって生きる他ありません(笑)

で、これにはもう一つ問題が合って、デブもモヤシやひょうたん化すれば同じ事が起きるのです。
肥満型の人が痩せれば、とりあえずインスリン抵抗性は下がり、劇的に改善したかのように見えます。
ところが、カロリー制限を際限なく続けて行けば、いつかはカロリー拮抗点に到達し、食べる量が一定であればどこかでカロリーオーバーに転じます。
そうすると徐々に脂肪が増え続けることになり、体重が減った分、確実に筋量も減っており耐糖能自体は以前より落ちていますから、以前の様な肥満になる前に再び糖代謝に異常を来たします。
こうなると、「糖尿病は治らない」と諦めてやっぱり油すすって生きて行くほかありません。

ほんじゃぁ、どうしたらいいの?

と言うことなんですが、これにはSGLT2阻害薬の特徴が参考になります。

脂肪を減らしながら筋肉を増やすことが可能である理由

SGLT2阻害薬で握力が向上 高齢者のサルコペニア対策に効果?
(糖尿病ネットワークより)

以前の記事でも紹介した通り、SGLT2阻害薬は、主に腎臓の近位尿細管に作用し、尿に含まれる糖の再吸収させるSGLT2を阻害することで尿中への糖排泄を促し血糖値を低下させるというものです。
つまり、他の糖尿病薬のように糖を吸収させるという方向へは向かわず、糖を排出するというもので、原理的には糖質制限をしているのと大して変わらないのです。

そうすると、投与初期には糖代謝は上手く行かず、身体は異化が亢進(グリコーゲン、筋肉、脂肪が分解)し、体重が減少するということになり、高齢者ではサルコペニアのリスクが高くなると危惧されています。

しかしながら、↑の糖尿病ネットワークの記事によれば、脂肪が減少しインスリン感受性が改善されると、脂肪やグリコーゲンの合成(同化)が進み、結果として筋肉へのエネルギー蓄積や、筋収縮が必要な時のエネルギー利用も促進される、とあります。
SGLT2阻害薬というのは、吸収されなかった糖の再吸収を妨げるものですから、インスリン感受性が改善されれば服用していても糖の吸収はできるようになり、身体は同化できるようになる訳です。

この原理を糖質制限に応用するなら、3カ月ほど続けて体重が減りインスリン感受性が回復した後は、徐々に糖質量を増やしていけば良いのです。
(いきなり増やすと、血糖値爆発の恐れあり。)
但し、単に糖質量を増やして行くだけなら、前に説明したことと同じで、カロリーオーバーに転じれば脂肪が増えて行くことになり、結局は再び発症ということになります。

これを防ぐためには、体質の改善しかありません。
具体的には、糖尿病発症時の筋肉量と脂肪量の割合では糖代謝は異常になる訳です。
ダイエットして脂肪を減らしたものの、同時に筋肉量も減ってしまっています。
これは一旦は正常になったかのように見えますが、糖代謝異常のリスクは以前よりも高くなっていると言えます。

これを防ぐには、発症時よりも筋肉量を増やし脂肪量を減らす、という、ただこれだけを行えば防げます。

そんなことなら、糖質制限なんかやらずに、最初からカロリー制限と筋トレやっとけば良いんでないの?

と思われるかもしれませんが、

実はその通りなのです(笑)



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Theme: 糖尿病 | Genre: 心と身体

コメント

王城さんの言う通りです

ダイエットサイトに登録してわかったのは、デブは切羽つまらないと動かないということです。
安易な糖質制限に走るのは、カロリー計算が面倒とか、ご飯さえたべなければ痩せるとか、楽して得取る的な考えからのようです。
運動はいやだ、筋トレなどもってのほか、歩くほうが良い、雪で運動できない(春は花粉が、夏は日差しが、秋は台風が)で、動かない理由を見つけだして、ダイエットできないということですね。
極端な断食やって、コンビニやスーパーで菓子や惣菜で馬鹿食いとか、なんだろう、ゼロイチしかないようですよ。
王城さんの言うことは正論なんですけど、安易な糖質制限に走る人たちは基本的に極度の面倒臭がり屋なんです。
王道をといても、やらないし、やれないんですよ。
筋トレはムキムキになるから嫌という言葉の裏には筋トレ面倒臭い、だるい、できないという言葉が隠れているんです。
結局、筋肉衰えて、食欲増進する有酸素運動ばかり重ねて、脂肪だらけのブヨブヨになっているんですよ。馬鹿じゃねーのと思うんですけど、基本的に、楽して得取りたいんですよ。

2017/02/06 (Mon) 07:00 | はるこ #mQop/nM. | URL | 編集
No title

初めまして。
私も王城さんと近い考えです。
私は以前糖質制限してました。好きなパスタ・ご飯・ラーメンなど無理して食べませんでした。

でもストレスはたまりました。
これだと違う病気になるのでは?と思い、糖尿の事を最初から学び主治医にも色々相談しました。

私なりにたどり着いた結論は「内臓脂肪をへらし筋肉をつける」でした。

それ以降、糖質は普通にとり、腹八分程度と運動を習慣にしました。
糖質を普通にとっても、
BMIは28から22になりました。
ヘモグロビンa1cも8%台から6%くらいになりました。
血糖値も乱高下してたのが、食前80台、食後2hは90台になりました。
へそ回りも90cmから75cmになりました。

それに嬉しい事に中性脂肪が200近かったのが70くらいになりました。
肝機能も全て基準値内になりました。
体調も糖質制限してた頃よりはるかに良好です。

運動は王城さんとは違いますが、
ジムに行くお金がないので、家で出来る筋トレと有酸素運動をしてます。
なので負荷は大したことはないです。
どちらかと言えば有酸素運動の方が多いとおもいます。
筋肉も見た目と触った感触でかなりつきました。腹筋はまだ割れてないですが。

糖質制限も合ってる人もいるのかも知れませんが、私的には好きな物を腹八分程度がいいですね。ストレスもないです。

これからも王城さんの記事は参考にさせてもらいます。

2017/02/06 (Mon) 07:02 | ゆうた #JalddpaA | URL | 編集
No title

度々すみません。
書き忘れがありました。

糖質制限してた時(ヘモグロビンa1c8%台)の時は、インスリン、朝10単位・夕10単位。飲み薬朝1錠だったのが、今は(ヘモグロビンa1c6%)薬・インスリン無しです・・・3ヶ月前から。

それに好きなスイーツも週に1度ほど楽しんでます。

2017/02/06 (Mon) 07:36 | ゆうた #JalddpaA | URL | 編集
脂肪酸のこと

こんにちわ。久しぶりに書き込みします<(_ _)>
ワタシも安易に糖質制限に陥った過去があるので、こういった記事は興味深いです。

そんなワタシですが、今年は人生初の腹割りをしてやろうと、
ジムにせっせと通う&家トレしながら、食事面でも減量計画開始したところです。
正月から増えた1ヶ月分の体脂肪(2.5%↑)も1週間ほどで戻せました。お腹もようやく元に戻りました~
体脂肪計(アテにならないのはわかってますが)上は現在22%です。

少し質問があるのです。
減量開始してから、脂肪酸マニアみたいになってるんですが、
植物油を一切使わない、魚多めの毎日を過ごしていると、なんとオメガ6が足りてないことに気づきました。
確か厚生労働省推奨は9gほどまで、となっていると思いますが、
今のワタシの生活だと2g前後しかとっていません。
オメガ3はなんとか死守しています。これはバランス悪いんでしょうか?
何日かに一度はコーン油とかサプリとかで摂った方がいいのか…
サプリ代もバカになりませんし、気にするほどでもなけりゃぁ気にしないにこしたことないんですが。
オメガ6足りないリスクなんてさほど気にすることもない気がしますし…ちょっと悩み中なんです。
何かご存じであれば、と思った次第です。

2017/02/06 (Mon) 12:06 | domojan #- | URL | 編集
はじめまして

はじめまして。いつも参考にさせて頂いて大変感謝してます。

質問なのですが、現在境界型糖尿病と診断されて3ヶ月目です。

3ヶ月まえは173#71のお腹ぽっこりでしたが、コンビニ生活をやめ、自炊を頑張り、ご飯中心の食事にして6キロやせ、hba1cが6.3→5.9まで下がりました。

しかし、血液検査をすると血糖値が190位あるんですね。

だいたい朝食後一時間半位に採血してもらってます。

一ヶ月前からジムに通い始めました。

筋トレは食事前がいいと書いてありますが、自分自律神経失調症をわずらってるため、食事前に筋トレすると、気持ちが悪くなって食事がとれなくなってしまいます。

食後30分~1時間後にしてるのですが、やはり食後高血糖を治すには駄目でしょうか?

食後筋トレでも効果があるのならば、少し時間がかかったとしても頑張りたいです。

宜しくお願い致します。


2017/02/06 (Mon) 20:07 | まさる #- | URL | 編集
domajanさんへ

Ω3を積極的に摂るのは、血管のためにも脳のためにも必要不可欠ですが、バランスを欠くと、不具合は出ます。
実体験として、Ω3メインで油脂摂取していた頃に、内出血を起こしやすくなり、血管壁が脆弱になった実感がありました。続けていたら、脳出血などの弊害がもしかして起こった可能性は私の場合、ありました。
なので、飽和、一価不飽和、多価不飽和のバランスを考慮したほうがよろしいと思います。
ただ、減量期は飽和脂肪酸を極力摂らないほうが痩せます。内臓脂肪の落ち方が断然違います。
で、じゃあ何のオイルをとればいいのとなるんですが、私の場合、一価不飽和はオリーブオイル、多価不飽和は魚とえごま油で、今のところ不動です。
リノール酸はオリーブオイルにも含まれますし、特にコーン油などはとっていません。時々コーヒーフレッシュを使うくらいです。(コーヒーフレッシュは大豆油メイン)
対比は、飽和脂肪酸:一価不飽和:多価不飽和=3:4:3が好ましいといわれますが、さきほどのオイルの使い方で十分だと思います。
私の場合、家族性高脂血症なので、オイル制限があり、食品に含まれる油脂以外の食用油脂は10g/dayまでなのですが、超えることもあります。
多少超えても数値に変化がありません。かなり気をつけて生きているので。
私のようなのは例外で、御事例に該当しないかもしれませんが、基本はあっています。
ビルダーのオイル摂取については、王城さんによろしくお願いします。
いきなり、横槍で申し訳ありません。

2017/02/06 (Mon) 21:02 | はるこ #mQop/nM. | URL | 編集
相変わらずの江部ちゃんなんですね?

王城さん、お久しぶりです。

実は、あの糖尿病のコミュで、私は散々言ってきたことです。特に「糖毒真理教信者」には・・・。

でも、かの有名な「黄色いダルマさん」は、一日パソコンに張り付き、真昼間から牛肉300gも食べて、揚句に果てには・・・「中性脂肪300位か・・・標準値だな・・・」と馬鹿なことをヌカしていました・・・。勿論・・・いじめてあげましたが・・・(笑)

私ですら・・・一番高い時で、86だったのに・・・。

やはり、糖毒馬鹿は脳みそに当分が足らないだけでなく、ケトン体で酸性になっているから、脳が酸で蕩けているのですね・・・。

2017/02/06 (Mon) 22:02 | 新井智久 #6XGrrLw2 | URL | 編集
はるこさん

すごく丁寧に返信頂き、ありがとうございます!
改めてすごく勉強になりました。
Ω3でそういうリスクの実感はなるほどです。
バランスは大事ですね。
サプリ代抑えようと思うと、何かと難しくて大変ですが、
脂肪酸はこんなにも手強くて奥深くて面白いですね!
ワタシも飽和脂肪酸を抑えると面白いように内臓脂肪減るのは実感しています。
栄養のこと考えると、食べたいもの、たくさんです(笑)
もちろん、身体、筋肉作りのための、ですがw

2017/02/06 (Mon) 22:49 | domojan #- | URL | 編集
Re: 王城さんの言う通りです

はるこ さん、こんちは。

時々、ムキムキになるのはイヤというデブがいますが、既にブヨブヨでみっともないのに何言ってんの?って感じですよね(笑)

2017/02/07 (Tue) 01:12 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: No title

ゆうた さん、こんちは。

「デブは痩せろ。話はそれからだ。」という格言の通り、とりあえずデブは痩せるべきなのです。

そして「如何なる運動もやらないよりはやった方が効果はある」という格言通り、とりあえずやった方が効果はあります。

それからのことは、これから考えれば良いです。

2017/02/07 (Tue) 01:18 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: 脂肪酸のこと

domojanさん、こんちは。

オメガ6系はバランス良い食事にしていれば不足することはまずないですけどね。

http://ojyokoita.blog.fc2.com/blog-entry-465.html

昔のこんな記事もありますので参考にしてみて下さい。
ならないかもしれませんが(笑)

心配でしたら、必須脂肪酸系のサプリなんかはいくらでもありますから摂ってみてはどうでしょう。

2017/02/07 (Tue) 01:28 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: はじめまして

まさる さん、こんちは。

とりあえず、まずはいつでもいいので、頑張ってトレーニングしましょう。

続けて行けば、自律神経失調症も改善して行くはずなので、調子が良くなってから考えれば良いです。

如何なる運動もやらないよりはやった方が絶対に効果はあるのです。

2017/02/07 (Tue) 01:33 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: 相変わらずの江部ちゃんなんですね?

新井さん、こんちは。

そう言えば、あのコミュニティは管理人が阿呆なので私は退会しました(笑)

治らない者同士集っていれば良いと思います。

その内、糖尿病完治を目指すコミュニティでも作りたいと思います(笑)

2017/02/07 (Tue) 01:37 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

王城様

返信有り難うございます。

取り敢えず自分でできる事を精一杯やっていこうとおもいます。

2017/02/07 (Tue) 07:23 | まさる #DpkuJOD. | URL | 編集

何度も書き込みすいません。

王城様のブログ見て完治された方は皆さん食事前の筋トレをされた方なのでしょうか?

食後の筋トレでは食後高血糖改善にはならないと言われたりして、ちょっと精神的に参ってきてます。

2017/02/07 (Tue) 08:31 | まさる #w8VS8pPE | URL | 編集

まさるさん。
王城さんではないのですが、コメントさせて頂きます。
自分の場合は初期の境界型でした。
ダンベルとフラットベンチのセットを買って
食事後に自宅で筋トレしていましたが、数値は改善していきましたよ。

今は食事前に筋トレしてますけどね。
頑張って下さい!

2017/02/08 (Wed) 19:36 | 筋トレ好き #- | URL | 編集
No title

横から失礼します。

自分もヘモ13超のどこに出しても恥ずかしい糖尿でしたが、筋トレで現在5.4です。投薬は念の為続けてますが、多分止めても変わらないと思います。

自分は特に食前・食後は関係なく、一日のノルマは必ずこなすスタイルでした。
今日もこれからジムに行ってきます。

2017/02/09 (Thu) 12:11 | 噛ませ豚 #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

まさる さん、こんちは。

食後高血糖自体は、食後に運動すれば何とかなります。

2017/02/10 (Fri) 13:45 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

筋トレ好きさん、こんちは。

そうそう。とりあえずやることなのです。
やらないことには始まらないのです。

2017/02/10 (Fri) 13:49 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
Re: No title

噛ませ豚 さん、こんちは。

いいですね~。

このまま噛ませ豚から、噛ませマッチョに変身して下さい。

2017/02/10 (Fri) 14:27 | 王城 恋太 #- | URL | 編集
もう何と言うか…

お久しぶりです。
いつも記事楽しみにしています。

ちょっと前の記事へのコメントで申し訳ない。
私は、糖質制限ダイエットの理論に反対している立場なのですが、どうも糖質制限派の連中には通じないようですね。

私のスタンスは「糖質制限でもほぼ間違いなく痩せる(体重は減る)。ただし、痩せる理論は、糖質制限ダイエットで言われているような理論ではない。」です。
ざっくり…
1.糖摂取量を減らせば、減った筋グリコーゲンを補充できない(補充量が減る)ので、筋グリコーゲン量が減る。
2.食事に対する満足度は、糖(精製糖)<タンパク質であり、糖中心の食事より、タンパク質中心の食事の方が少ない量で満足出来る。(=摂取カロリー量が少なくて済む)
という考えです。
(どうも私は「糖質制限では痩せない」派だと思われているようです。)

1.に関して…
1gあたり4kcalの糖は、筋グリコーゲンとして貯蔵される時に、3倍の水と結合して蓄積されるので、体重1gあたり1kcalのエネルギー。
対して1gあたり9kcalの脂肪は、25%の水と結合して脂肪細胞に蓄積される(4gの脂肪に対して、1gの水が結合)ので、体重(体脂肪)1gあたり7.2kcalのエネルギー保存。

筋グリコーゲンを100kcal消費して、代わりに100kcalの脂肪(約14g)を身体に保存した場合、身体に蓄積されているエネルギー量は変わらないのに、体重は86gほど減ることになります。
食事による摂取カロリーを変えずに(食事誘発性熱産生も無視して)、食事比率を糖から脂肪に代えれば、ある程度は体重が減るはずです。

2.に関して…
糖を減らしてその分タンパク質を増やせば、食事誘発性熱産生が全然違うので(糖が6%に対して、タンパク質は30%)、身体につくエネルギー量が少なくなる。
食事満足度も踏まえて、タンパク質中心の食事に切り替えた場合は「もう食べられない」というレベルまで食べないと、摂取カロリーが少なくなってしまうわけで。

ちょっと調べてみても、ご飯100gあたり168kcal、ステーキ(赤身肉)100gあたり136kcal。ご飯を減らした以上にステーキを増やさないと、摂取カロリーは維持できない。

それ以外にも…
人類は700万年の間、タンパク質を中心とした食事をしていた。
→人骨のアミノ酸配列を調べたら、400万年前はタンパク質を食べていた形跡が見つからない。(ちょっと年代はド忘れ)
 タンパク質を摂っていたのがはっきり分かるのは、もっと後の時代。

余った糖は脂肪として蓄積される。
→相当量の糖を余らせないと、脂肪変換は行われない。
 更に脂肪変換で25~28%ものエネルギーをロスする。
 (100kcalの糖を脂肪に変換すると、75kcal程度の脂肪になる。)

余った脂肪(脂質)は、身体につかずに排出される。
→ASPというタンパク質の働きによって、体脂肪として蓄積されることが分かっている。(この時のロスエネルギーは調べきれなかったけど、2%程度とのこと。100kcalの脂肪が余れば、98kcal程度の体脂肪として蓄積される。)

タンパク質をたっぷり摂っていれば、脂肪が減っても筋肉は減らない。
→脂肪が減って体重が減れば、日常生活における筋肉に対する負荷は下がるので、筋肉は減る。(蓄積より分解の方が勝る)
 筋肉量を維持する、増やすために筋肉に負荷をかける必要がある、という事実を無視している。

こんなこと、専門知識をまったく知らないド素人でも分かるようなことなのに、カルトにハマった連中は、なぜ確認しようとしないのですかねぇ。

2017/02/12 (Sun) 15:51 | 取り敢えず名無し #- | URL | 編集
Re: もう何と言うか…

取り敢えず名無しさん、こんちは。

ひと言で言えば、馬鹿だからです(笑)

イワシの頭も信心から、なのです。

祈りなさい。

2017/02/15 (Wed) 19:02 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

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