テストステロンを増やせ!

そんな訳で前回の続きです。

テストステロンを増やすにはどうすればいいのか?

当然のことながら、元の材料がなければ作れません。
あらゆる前提として、元になる栄養素は十分に補給しなければ始まりません。
適度なコレステロール、適度な脂肪、亜鉛などのミネラル、アミノ酸(タンパク質)、これらは必須です。
コレステロールは、卵1個も摂れば十分です。
適度な脂肪というのは、脂肪カットするような食事内容は良くないということで、普通にバランスよく食事していれば十分ということです。(多過ぎても駄目)
また、タンパク質摂取量が炭水化物摂取量よりも過度に多いと、尿中にテストステロンが放出されるという研究結果もあります。
同時に、インスリンレベルが低くいとテストステロンレベルも下がります。

しかし、材料が揃っていても、実際に作られなければ意味がありません。
では、テストステロンが作られるためのトリガーとは何でしょうか?

実は、筋力の低下というのは、テストステロンレベルが低下する一つの有力な原因です。
ですから、高強度筋トレというのは、それ自体がテストステロンレベルを高める一つの方法なのです。
例えば、ムキムキの筋肉野郎とモヤシ男、またはデブとを比べてみると、アグレッシブさや生の躍動感的なものは普通は筋肉野郎から感じますが、これはただの印象ではなく、実際にテストステロンレベルも違っているのです。
ひょうたん親父がしょぼくれて貧相に見えるのは、ただ痩せているだけではなく、実際にテストステロンレベルも低かったのです(笑)

それなら、元の栄養素をたっぷり補給し、高強度筋トレを行えばいいのか?と申しますと、それだけでは十分とは言えません。
糖尿病患者の場合、インスリンの作用が低下している訳ですから、できることは全てやりきり、テストステロンレベルをMAXまで高めることが理想です。

では、ここから先は、眉にたっぷりと唾を付けてご覧下さい(笑)

米国空軍士官を対象にした研究によれば、
男性のテストステロンレベルは、結婚すると明らかに低下し、離婚するとまた元のレベルまで回復する
とあるそうです。
これは、独身男性にでも同じことが言え、別の研究によれば、
パートナーと最初に性交渉を持った時がテストステロンレベルはピークになり、以降は減少して行く
そうです。

つまり、我々男性は、テストステロンレベルを高いレベルで保つためには、第2、第3ののおねーちゃんを作り続けなければならない訳です(笑)
(もちろん、筋トレやりながら)

えらいことになりましたね(笑)

そういう意味では、おねーちゃんができて筋トレに励んでるY本っちゃんは、完全に正しい行いをしていると言えます(笑)
Y本っちゃんの奥様も「浮気がどうの」などと矮小なことを言ってはいけません。
そんなことを言い出せば、己のささやかな自尊心と自己満足とを引き換えに、Y本っちゃんの健康をないがしろにすることになります。
事実、筋トレを始める前のY本っちゃんは、ただのしょぼくれたジジイだったのが、今やバイタリティ溢れる筋肉ジジイに変身しています。
これひとえに、おねーちゃんのおかげなのです(笑)

とは言え、このブログを読んでいる方の中には、旦那さんが糖尿病という主婦の方もいるかもしれません。
そんな方々には髪の毛が逆立つような話だったかもしれませんが、ご安心下さい。
そういう人達にも、ちゃんと答えはあるのです。

2007年07月10日付ロイター発のニュースによりますと、

米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームは9日、筋肉質の若い男性がそうでない男性よりも性交渉の相手を得やすいとの調査結果をまとめた。同チームが学術誌「Personality and Social Psychology Bulletin」に発表した。
発表によると、男性の筋肉には雄のクジャクの仰々しい尾羽に似た、雌を引き付ける働きがあるという。
研究チームのデビッド・フレデリック氏は「女性は生来、男性の筋骨たくましさをより好む傾向がある」と指摘。
研究チームは、女性は特に浮気など短期間の関係で筋骨たくましい男性に魅力を感じるとしている。


つまり、旦那さんが糖尿病になった場合には糖質制限をやらせ、モヤシかひょうたんにしてしまえばいいのです。
そうすれば、ひょうたん親父の様にショボくれて全然モテなくなり浮気はできませんし、血糖値もコントロールでき、全ては丸く収まるのです。
糖質制限も血糖値が上がらないという利点だけではなく、こういう効果もある訳です。


参考記事:*今回は、サプリマスターの「サプリ塾」を参考にさせて頂きました。

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