ベトナム滞在中の食中毒対策

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ちはっす。

このブログを読んでいる良い子のみんなは、よもや「ベトナムへ旅行に行こう!」なんて人はいないとは思います(笑)
今回は、タイトルに釣られて読んでしまったおっちょこちょいの皆様のための記事です。

おっちょこちょいの皆さんは、テレビやネットの情報なんかを鵜呑みにして「ベトナムに行ってみた~い!」とお思いのことでしょう。

もちろん、意に反してベトナム駐在になってしまった人達にもタメになる話です。(たぶん)

ところで、ベトナムと言えば、食中毒です(笑)

私も、この2年半で、かれこれ3~4回はお世話になっております。
(内1回は、病院へ行きました。)
あれほどベトナム料理を避けている私にしてこれですから、あとは推して知るべしでしょう。

おっちょこちょいの皆さんの中には「火が通っていれば大丈夫だろう。」と、たわけた考えの阿呆もいらっしゃるかと思います。
ちなみに、私の場合、すべて火が通っているベトナム料理でお世話になりました。

そういう阿呆の皆さんには、まずはボツリヌス菌やセレウス菌やウェルシュ菌が一体どういう菌なのか勉強頂きたいと思います。

ボツリヌス菌

加熱しても死なない食中毒菌 1.セレウス菌による食中毒

加熱でも死なない食中毒菌 2.ウェルシュ菌


こわっ。

では、まずは、

食中毒予防対策:

ない(笑)

そんなものあってたまるか、っちゅう話です。
そもそも衛生概念の欠片もないような連中の中に飛び込む訳ですから、言ってみれば、変態親父の群れの中にうら若き女性が裸で飛び込むようなものです。
襲われなかったら「余程不細工なんだ・・・。」と、悲しんでいいぐらいです。

敢えて予防策と言うなら、一切のベトナム料理を食べないことぐらいでしょうか。
私はそうしてから、食中毒に遭っていません。

そんな訳ですから、食中毒になるかならないかは、ただの運なので、なってしまった時の対策を考えましょう。

無論、病院へ行くのが一番です。
外人用の病院なら24時間営業も多いので、タクシーで行くのが良いです。
ローカルの病院なんかへ行くと、病院で食中毒になるんじゃないか?と、思えるようなところが多いので、外人用に限ります。

とりあえず、自前で何とかしたい人の場合は、ベトナムへ着いたら何かを口にする前に、薬を買っておきます。
ありがたいことに、ベトナムの場合は、街のあちこちに薬局があり、処方箋なしで薬が買えます。
(少し歩けばすぐに見つかります。)

本当は、処方箋がいるらしいのですが、外人の場合は処方箋無しで売ってくれます(笑)
抗生物質だろうが抗ウイルス剤だろうがバイアグラだろうが、何でも手に入ります。

買い方は簡単で、薬名を英字で紙に書いて店員に渡せば良いので、ベトナム語はしゃべれなくても大丈夫です。
店員は、カタコトの英語ぐらいならしゃべれますが、難しい話はできないです(笑)
薬局でボラれることは、ありません。

買うべき薬は、

Flagyl 250mg

です。
だいたいの食中毒には効きます。
(但し、抗生物質なのでウイルス性の食中毒には効きません。)

250mgを1日4回飲めば、初期の激痛は収まります。
症状が治まるまでには3~5日ぐらいかかるので、5日以上服用せねばなりません。
(10日~14日推奨になっています。)

気になるお値段の方ですが、ベトナムの薬局で買えば、5日分(20錠)でなんと75円と、お求め易い価格となっています。

やすっ!

(とは言え、これを飲んで快方へ向かわない場合は、病院へ行く必要があります。)

あと、脱水症状対策も必要です。
水をちびちび飲めば良いのですが、無論、水道の水なんか飲んだら死にます(笑)
ミネラルウォーターを用意しておきます。

電解質(ミネラル)不足になったりもしますので、ついでに薬局で、Hydriteという粉末のミネラル(水に溶かして飲む)を買っておくと良いでしょう。

とりあえず、これで急場の食中毒対策は万全です。

いや、今回はタメになる話だったよね(笑)



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Theme: ベトナム | Genre: 海外情報

コメント

まだまだこれからですが

初めまして!
今年の一月末に人間ドッグでHbA1c8.6、空腹時血糖血164で糖尿病認定された34歳の与太者です。(当時 体重88キロ 体脂肪率25% )

凡そ一か月半は食事制限と勧められたジョギングなどの有酸素運動のみを行っていましたが、いまいち改善が見られず頭を抱えていました。

その時、此方のサイトを見つけ「これだ!」と一念発起!即座に近くのジムに入会の手続きを取り、生まれて初めての筋トレを開始。

その後、定期健診で三月HbA1c7.4→四月HbA1c6.6→五月HbA1c6.3→六月HbA1c5.8となりました。

お医者さんも栄養士の先生も数値を見て「薬は…あれ?出してない」と呟いた瞬間は少し嬉しかったです。

まだまだ道半ばですが、お礼が言いたくこのような乱文ですが書かせていただきました。

本当にありがとうございます!!

2017/06/15 (Thu) 21:07 | イナルチュク #X.Av9vec | URL | 編集
Re: まだまだこれからですが

イナルチュクさん、こんちは。

有酸素運動でもデブが痩せれば改善できるはずなんですけどね(笑)

まぁ、しかし、筋トレの方が効果があるのは間違いないですから、このままガンガン続けて下さい。

2017/06/16 (Fri) 17:08 | 王城 恋太 #- | URL | 編集

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