膵臓に関しても、飽和脂肪酸の摂取が糖尿病を悪化させるというエビデンスはないと思います-はぁ?(笑)という話

ちはっす。先日、糖毒教団公式ブログを見ていたら、ドクターもやし教祖がコメント欄でアゴが外れそうになるようなことを書いていました。膵臓に関しても、飽和脂肪酸の摂取が糖尿病を悪化させるというエビデンスはないと思います。ま、いつもの「と思います。」という「だったらいいなぁ~」という話ですが、「高脂肪食や脂肪毒性がβ細胞の機能障害を惹起する」というエビデンスは、世の中に腐るほどあります。WHOや米国糖尿病学会...

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妊婦の糖質制限で子どもが肥満、動脈硬化、高血圧に!

ちはっす。こんな記事を見つけました↓妊婦は気をつけて! 炭水化物抜きで子どもが肥満、動脈硬化、高血圧に妊婦が低栄養状態だと出生児に悪影響がある、というのは医学の常識で、多くのエビデンスがあります。とは言え、糖毒系のカルトというのは馬鹿ですから、糖質制限でも、しっかりとカロリーを摂取すれば問題ありません!(と、思われます)とか、言い出すに決まっています(笑)無論、信者は阿呆ですから、「と、思われます...

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糖質制限は、なぜ耐糖能が悪化するのか?

ちはっす。以前の記事、糖質制限で糖尿病になる仕組みの続編と言いますか、追加みたいな記事です。前記事で説明しました通り、体内で慢性的に遊離脂肪酸濃度が上昇する環境が続くと、脂肪による慢性炎症により、膵臓のβ細胞の機能不全を惹起します。この「体内で慢性的に遊離脂肪酸濃度が上昇する環境」というのは、肥満や内臓脂肪の蓄積が原因になります。更に糖尿病になっても同じことが起きます。糖尿病になると、インスリン抵...

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糖質制限とDPP-4阻害薬

ちはっす。食事を摂ると小腸から分泌され、インスリンの分泌を促進する働きをもつホルモンをインクレチン(腸管ホルモン)といいます。インクレチンには、GIPとGLP-1があり、GLP-1は、血糖値が高い場合にのみインスリンを分泌させるという特徴があります。このGLP-1の不活化を行う酵素がDPP-4で、DPP-4阻害薬というのは、この酵素を阻害することにより、GLP-1の分解を抑制しようとするものです。糖尿病の方々が病院で処方されるジ...

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スウェーデンが食事ガイドラインを変更し糖質制限を推奨! ← 嘘こけ、ばか(笑)

ちはっす。糖毒信者によりますと、世界の潮流は今や「糖質制限」であり、糖尿病治療において「カロリー制限」を頑なに主張し推奨しているのは、日本糖尿病学会だけ、という独特の世界観があります。頭のデキが悪いと、デタラメな世界観しか持てないという、良い見本です。そんな中、2013年の秋だったか、スウェーデンがこれまでの低脂肪食の推奨を取りやめ、糖質制限(高脂肪・低糖質)食を推奨し、食事ガイドラインの変更を行った...

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