高齢者のタンパク質摂取量について

ちはっす。年を取ると、食が細くなるようです。何歳から?と言うと、これはかなり個人差があるようです。30歳を過ぎて、徐々に細くなる人もいれば、50歳を過ぎたあたりから・・・と、人それぞれです。食い意地の張ったデブには、想像がつかないことかもしれませんが(笑)高齢になれば筋肉は弱り、減って行きます。そんな時に食が細くなって行けば、益々筋肉は減り・・・と、悪循環です。そら、年取ったら死んで行く訳ですよね(笑...

続きを読む

全粒穀物は肥満成人の心疾患リスクを減らす

ちはっす。以前の記事、全粒穀物は糖尿病発症を35%低下させるに、おきまして、「全粒穀物は糖尿病リスクを低減させる」という糖尿病ネットワークの記事と、「全粒穀物は死亡率が低減する」というハーバード大学の論文を紹介しました。ついでに、同ハーバード大の論文で、糖質制限食は高炭水化物食等に比べると、大動脈における動脈硬化の範囲が有意に広く、血管再生のためのマーカー細胞の数が有意に低下し、血管障害が起きても血...

続きを読む

腹減ったらこれ食え

ちはっす。そんな訳で、今回はデブは何を食えばいいのか?という話です。デブのくせに脂肪を摂るなど百年早い、とADA(米国糖尿病学会)も言っています。(脂肪は悪玉か?ご参照)ま、少々意訳が過ぎますが(笑)、1日の飽和脂肪酸量の目安が20gということは、要するにそういうことです。肉類で食えるのは、鶏のささみか胸肉ぐらいです。ささみは100g中脂肪含有量0.8gと、非常に優秀で、胸肉も1.5gと合格ラインです。あとは、牛の...

続きを読む

脂肪についてのまとめ

ちはっす。ここんとこ続けてきた脂肪についてのよもやま話、題して「脂肪遊戯」シリーズのまとめ的な話です。まず、2型糖尿病の支配的な原因は、皮下脂肪であれ内臓脂肪であれ異所性脂肪であれ、脂肪の過多であると言われています。筋肉だけが増え、結果的に体重が増えたとしても糖尿病にはなりません。病院で「体重を減らせ」と言われる意味は、無論「脂肪を減らせ」という意味です。肥満や高脂肪食が糖尿病を発症したり、すい臓...

続きを読む

内臓脂肪の減らし方

ちはっす。私の知り合いのドクターで、痩せてるにも関わらず内臓脂肪が多い人がいます。血糖値は至って正常で糖尿病ではありません。週1~2回きっちり運動(筋トレ+有酸素運動)しているのに全然減らないと嘆いています。まぁ、街のお医者さんと言えども、だいたいこんなもんです(笑)一般的に、余剰な脂肪というのは短期的には内臓脂肪や異所脂肪、長期的には皮下脂肪になります。高脂肪食でカロリーオーバーになれば、1日や2...

続きを読む