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脂肪の摂取は体重増加の唯一の原因だった?!

ちはっす。脂肪の摂取は体重増加の唯一の原因だった、と題する、何ともエキセントリックと言いますか、挑発的なタイトルの記事が、NEUROSCIENCE NEWS JULY 14, 2018に掲載されています。Fat Consumption is the Only Cause of Weight Gainこの記事のソースは、天下のCell Metabolism に掲載された論文です。Dietary Fat, but Not Protein or Carbohydrate, Regulates Energy Intake and Causes Adiposity in Miceちなみに、当ブロ...

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米国糖尿病学会が勧める糖尿病食にチャレンジしてみた!

ちはっす。今回は、米国糖尿病学会が勧める糖尿病食にチャレンジしてみた!というブログっぽい企画です。しかも二日続けて(笑)米国糖尿病学会が勧める食事とは?まず最初に、米国糖尿病学会は、どんな食事を勧めているのか?簡単におさらいしておきましょう。米国糖尿病学会が明確に数字を示して勧告しているのは、飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、コレステロールの摂取量です。Fats - American Diabetes Assosiation飽和脂肪酸につ...

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高齢者のタンパク質摂取量について

ちはっす。年を取ると、食が細くなるようです。何歳から?と言うと、これはかなり個人差があるようです。30歳を過ぎて、徐々に細くなる人もいれば、50歳を過ぎたあたりから・・・と、人それぞれです。食い意地の張ったデブには、想像がつかないことかもしれませんが(笑)高齢になれば筋肉は弱り、減って行きます。そんな時に食が細くなって行けば、益々筋肉は減り・・・と、悪循環です。そら、年取ったら死んで行く訳ですよね(笑...

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全粒穀物は肥満成人の心疾患リスクを減らす

ちはっす。以前の記事、全粒穀物は糖尿病発症を35%低下させるに、おきまして、「全粒穀物は糖尿病リスクを低減させる」という糖尿病ネットワークの記事と、「全粒穀物は死亡率が低減する」というハーバード大学の論文を紹介しました。ついでに、同ハーバード大の論文で、糖質制限食は高炭水化物食等に比べると、大動脈における動脈硬化の範囲が有意に広く、血管再生のためのマーカー細胞の数が有意に低下し、血管障害が起きても血...

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腹減ったらこれ食え

ちはっす。そんな訳で、今回はデブは何を食えばいいのか?という話です。デブのくせに脂肪を摂るなど百年早い、とADA(米国糖尿病学会)も言っています。(脂肪は悪玉か?ご参照)ま、少々意訳が過ぎますが(笑)、1日の飽和脂肪酸量の目安が20gということは、要するにそういうことです。肉類で食えるのは、鶏のささみか胸肉ぐらいです。ささみは100g中脂肪含有量0.8gと、非常に優秀で、胸肉も1.5gと合格ラインです。あとは、牛の...

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