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女性・高齢者・初心者でも超短期間で筋肉を増やす方法

ちはっす。前回、前々回と、「脂肪を減らしながら筋肉を増やす方法」について、食事という面から説明しました。今回は、運動という面からのアプローチです。前回までの話を読んでいない方は、まずは3回ぐらい読んで復習しておいて下さい。脂肪は、いつ増えるのか?【脂肪を減らすための努力はいらない】暖かくなると、巷のジムにも新規会員が増え、最後の悪あがきが始まるようです...なぜ脂肪を減らしながら筋肉を増やすことが可能...

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アンチエイジング-人はどのように寝たきりになるのか?

ちはっす。このブログの読者層というのは、中高年のおっさんやおばはん、高齢の方々等が圧倒的に多いと言いますか、ほぼそれで埋まっていると言っても過言ではありません(笑)まぁ、ブログのテーマ上そうならざるを得ない訳で、そうすると、私もそういった方々の層が興味を持ちそうなテーマを割と書くことになるんですが、そうなれば益々おっさんやおばはんが寄ってくるという好循環(?)になります。今回も、「人はどのように寝...

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骨格筋に異所性脂肪が貯まるのにインスリン感受性が高い?!アスリートパラドックスとは?

ちはっす。以前の記事、わずか3日間の高脂肪食摂取で骨格筋のインスリン感受性は低下するでは、わずか3日間の高脂肪食摂取が骨格筋の異所性脂肪を増殖させ、インスリン抵抗性が始まる、というお話をしました。アスリート・パラドックスとは?そんな異所性脂肪なんですが、実は長距離ランナーのような持久運動を行っている人達にも骨格筋の異所性脂肪が多く、にも関わらず、インスリン感受性は高い、ということが古くから知られてい...

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高強度の運動はあらゆる点で有酸素運動よりも優れている

ちはっす。糖尿病の運動療法の鉄則というのは、如何なる運動もやらないよりはやった方が効果があるですから、ウォーキングだろうが凧揚げだろうが、やらないよりはやった方が効果があります。とは言え、糖尿病の完治を目指すとなると、話は少々変わって来ます。今まで、いろいろと理論的な話をして来ましたが、至極簡単に言えば、糖尿病になったということは、今の「身体」ではダメ出しをくらったということで、完治したいなら丸っ...

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高強度インターバル運動で高まる認知機能と脳内神経基盤の解明 【少しキツくても休み休みの運動で認知機能アップ!】

ちはっす。習慣的な運動というのは、生活習慣病予防や身体の健康のみならず、脳機能にも効果があり、認知症予防にも有効だということが近年解っています。とは言え、生き馬の目を抜くビジネス社会で生きるおっさん(おばはんも)にとって、運動時間の確保というのは、最も頭を痛める問題ではないでしょうか?もちろん、生き馬の目を抜かない世界で生きている人達も、何かと忙しいことかと思います。グータラの皆さんも「忙しい」と...

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