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糖尿病が寛解できるのは1000人に1人らしい

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ちはっす。

「寛解」というのは、一般的に我々が使う様な言葉ではありませんが、しばしば病気についての話題には出て来る言葉です。
この言葉の意味するところは、病気の症状はなくなり、このまま治るかもしれないんだけど、もしかしたら再発するかもしれない、という意味です。

例えば、癌が消えてなくなっても、再発するかどうかなんてことは誰にも解りませんから、「寛解」という言葉を使っておけば、万が一再発しても後から患者にギャーコラ言われることもありません(笑)
一般的には、寛解後5年ぐらい経って再発しないと、治癒(完治)と言われるそうです。

他には、例えばある種のウイルス性の病気になったとします。
一見治ったとしても、身体から完全にウイルスがなくなったとは誰にも解りませんから、「寛解」と言われたりします。

当然のことながら、糖尿病も一見治ったように見えても、再発するかどうかなんてことは解りませんから、「寛解」と言われます。
ただ、糖尿病の寛解の場合、その基準すらイマイチ曖昧です。

例えば、カロリー制限と食後の深夜徘徊を続けながら、薬が不要になったとしても、そんなものは「寛解」ですらありませんし、糖質制限で薬が不要になったとしても、おにぎり食って血糖値が爆発していたら、寛解どころか、りっぱな糖尿病です。

とりあえず、寛解と言うからには、糖尿病発症以前の状態に戻らなければ話になりません。
それは、つまり、いつ何どき、何をどれぐらい食っても、血糖値が上がらない状態です。


減量で2型糖尿病は寛解するが医療記録に現れない?


この記事によれば、米国やスコットランドの研究では、糖尿病が寛解できるのは、ほぼ1000人に1人の割合です。

この割合というのは、どういう意味かと言いますと、糖尿病患者1000人が同じ治療を行って治る確率ではありません。
糖尿病患者が1000人いたら、999人は間違ったことをやっているか、単に食い意地の張ったグータラだということです。

と言うことは、巷の糖尿病ブログで寛解できているのも、1000に一つということになります。
とりあえず、寛解すらできない間抜けが、ブログで「糖尿病ハーー!」とか、ギャグなのか?と思います(笑)

治らないお前の話を聞いて、他人が治るとでも思ってんのか?馬鹿。

と、思うのは、私だけではないと思います。
ま、しかし、こういう間抜けなブログは、ほとんどが「糖尿病は治りません!」と宣言して、トンチンカンなことをやっていますから、ある面正しいです。
1000年続けたって治りません。
つーか「自分が治らないから他人にも治って欲しくないんじゃないか?」と疑いたくもなります(笑)

ま、あと、食い物の話がやたら多いブログも、ついぞ治ったなんて見たことがありません。

と言いますか、この5年ぐらい多くの糖尿病ブログが現れては消えとありましたが、寛解できた!なんてブログも見たことがありません。
酷いのになると、同じ奴がタイトルとプロフィールを変えて書いてたりします(笑)

そもそも、5年前から続いているブログ自体が少ないんですが、皆さんも今あるブログが5年後にどうなっているか、チェックしてみて下さい。
続いているものは、ほぼないですし、続いていても相変わらず治っていません。

もっとも、このブログも5年後にはどうなっているかは解りませんが(笑)、続いていようがいまいが、少なくとも私は5年後にも糖尿病は再発していません。

ま、悔しかったら治ってみやがれ、ということです(笑)


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