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欧州心臓病学会「糖質制限は危険であり避けるべき」と発表

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ちはっす。

またしても、糖毒系の皆さんには悲しいお知らせがあります。

欧州心臓病学会の2018年学術総会におきまして、「糖質制限は危険であり、避けるべきである」と、発表されました。

Low carbohydrate diets are unsafe and should be avoided


発表によれば、

この研究では、低炭水化物ダイエット、全原因死、冠状動脈性心疾患、脳血管疾患(脳卒中を含む)、および癌による死亡者の関係を、米国国立健康栄養調査の全国代表サンプル24,825例を使用した。
最も多い炭水化物消費を有する参加者と比較して、最も少ない摂取者は、平均6.4年間のフォローアップで全原因死のリスクが32%高かった。



冠状動脈性心疾患は51%、脳血管疾患は50%、および癌による死亡リスクは35%、それぞれ増加したそうです。

更に、この結果は、447,506名の参加者と平均追跡期間15.6年の7つの前向きコホート研究のメタアナリシスで確認されました。
つまり、他の研究でも同じ様な結果になっているということです。

米国国立健康栄養調査の参加者は平均年齢47.6歳、女性は51%で、平均6.4年のフォローアップに伴う全原因および原因別死亡のリスクは、炭水化物摂取量が減少するたびに増加し、関連に影響を与えた可能性のあるすべての要因を調整した後も有意なままであった。


つまり、炭水化物摂取量を減らせば減らすほど、死亡リスクが高まるということです。

肥満と非肥満、年齢(55歳以下、以上)と、糖質制限との関連性についても調査した結果、非肥満の高齢者では全原因死亡とのリンクが最も強かった、そうです。

つまり、55歳以上のモヤシが糖質制限を行うことが最も危険なようです。

ネットで糖質制限を勧めるような連中は、この層が多いので、正に老害ですね(笑)

ポーランドのウディ医科大学のMaciej Banach教授は、低炭水化物ダイエットと死亡との相関関係のメカニズムについては、動物性タンパク質、特に赤肉および加工肉はすでに癌のリスク上昇と関連していると指摘した。
彼は、「繊維や果物の摂取量の減少、動物性タンパク質、コレステロール、飽和脂肪の摂取量の増加が重要な役割を果たしている可能性がある」としている。


と、まぁ、いつもの結論になっています。

とは言え、今日やって明日死ぬという話でもないので、ご安心ください。
その内、死ぬというだけです(笑)
その内死ぬなら、誰でも死にます。
ま、ただ、普通より早く死ぬリスクが高まるというだけです。

この程度で狼狽えていては、真理の追究などできません。
とりあえず、バターコーヒーとチーズ食って、決意を新たに頑張りましょう。
あ、ココナッツオイルを飲むのも忘れずに。

私は、やりませんが(笑)



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コメント

王城さん こんばんは
まあ糖質制限は、自殺行為という事は多くの方が感じている事ですよね。

小難しい論文を読むまでもなく、もやし教祖、カイワレ夏井、ひょうたん宗田などのみすぼらしい糖毒系ドクターの写真を見ただけで糖質制限ではまず不健康になるという事が理解出来ると思います。(笑)

2018/09/15 (Sat) 00:58 | westman #- | URL | 編集

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